飼育書 |
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お薦め人:チーちゃんのママ(読者)
昨年、獣医師広報板のウサギ掲示板に「本を作りたいので」とアンケート協力依頼がありました。 それがこの本。
ビギナーズガイドと銘打ってあるように、難しいことは書かれていません。
ウサギの飼育書というより、「ウサギを飼ってみようかな?」と思っている方に「ウサギってこんな動物ですよ」って、ウサ飼いさんとウサギたちの生活の様子を知っていただく為に出来た本です。
どの飼育書にも出ていない、実際の飼い主さんたちの工夫も載っています。
また協力してくださった方々のウサギさんの写真もいっぱい。
あなたがウサギを飼ったならきっと見られる、普段着のウサギさんを見ることが出来ます。
ウサギを飼おうかと思っている方。まずはこの本を見て下さいね。
そして「やっぱり飼おう!」って思ったら、本格的な飼育書をどうぞ!
監修はウサギ専門店「うさぎのしっぽ」の町田修さんです。
登録日:2006/04/08
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監修:きち動物病院 吉本憲史先生
ペット新聞社
ISBN4-921069-28-X
ネット詳細サイト: Amazon
お薦め人:チーちゃんのママ(読者)
グラビア写真満載がうれしい。
それも内容に関する症例写真なので、ウサギの様子が良く分かります。
第一章きち流ウサギ道(監修:吉元憲史)
きち先生は歯科処置のほとんどを無麻酔で済ませる、ウサギ保定の職人さんのような方です。 普段ご自分の病院でやっている、きち流保定方法と触診・視診の方法、ウサギとどう暮らすかを、決して押し付けではないユーモアある語り口で全て公開しています。 人間と暮らすウサギはいつかは病気になるもの。 それを前提に、という視点は目からウロコものです。
きち流保定の方法を使って、どこをどのようにチェックすればよいのか、写真つきで分かりやすく書いてあります。 他に健康診断風景、各種病気(切歯臼歯不正咬合・ソアホック・消化器うっ滞症・子宮疾患・斜頚等々)の治療風景などがあります。 きち流と称して、保定・備え(薬品等)・看護・しつけ・病気発見術が記載してあります。 読んでいると、どんな飼い主さんも「私は悪い飼い主ではないんだな」ってホッと出来る本はめったにないと思いますね。
第二章
不正咬合・食欲廃絶・斜頚・骨折・開帳肢・別れ等全部で12例の飼い主さんの体験談があります。 どのウサギさんにも当てはまるとは限りませんが、事例ごとの実際のウサギさんの写真もついていて、大変参考になります。
第三章
ウサギの常識・非常識などのQ&Aやお世話のあれこれが書いてあります。
どれも飼い主の視点に降りて書かれており、アレしてはダメ、こうしなきゃダメというのでなく「それでもいいんだよ。でもこういう事もあるから覚えていてね」というスタンスが、とても好感もてます。 ぜひウサ飼いさんの本棚に入れてほしい一冊です。(2,500円)
登録日:06/02/20
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お薦め人:りんママ(読者)
かわいいうさぎのカラーカタログから基礎知識・飼い方まで-
家庭や学校などで身近なかわいいペットとして根強い人気のうさぎ。本書は、うさぎをこれから飼いたい人、飼ったばかりの人のためにカラー図鑑から生態の解説、丈夫に飼う方法までを1冊にまとめました。
登録日:2004/09/05
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お薦め人:チーちゃんのママ(読者)
2004年8月発行
品種紹介・ウサギを迎える前に・ウサギの住まい作り・ウサギの食餌・ウサギと仲良くなりたい・ウサギとの毎日・ウサギの繁殖・日本と世界のウサギたち・ウサギの医学・ウサギと人間の歴史 の10項目からなっています。
「ウサギの食餌」では、ウサギに必要な栄養価の説明があり、主だった牧草や野菜の栄養価が表示されているので、どのような食餌をどれだけ与えれば良いのか理解・判断するのに役立ちます。
「ウサギと仲良くなりたい」では、ウサギの生態を知ることで、ウサギとどのように付き合えばよいのかが分かります。
「ウサギとの毎日」では、毎日の世話の他、毛の手入れ方法、季節対策、散歩、留守番させる時のことなどがかかれています。
「ウサギの繁殖」では、繁殖時の注意事項のほか、子ウサギの成長過程や人工哺乳について記載されています。
「ウサギの医学」では、まずは体の作り、骨格や内臓の特徴が図で示されています。 ウサギの消化管の図式と解説・歯の構造の図と解説・血液学的および血液生化学的参考値などは、飼い主が獣医さんでの説明を受けた時の理解を助けます。
この辺りの知識があるのとないのとでは、獣医さんとのインフォームドコンセントの取り方が違うでしょう。
病院での健康チェック内容や検査の説明は、ウサギを診れる獣医さん探しの目安にもなるでしょう。
病気についてもかなりの量の記載があります。
「症状と病気・早見表」はウサギ初心者にはうれしいものです。
看護や寝たきりウサギのケアについてかかれているのも、自然療法についてかかれているのも目新しいです。
最後に「ウサギを診察していただける動物病院リスト(全国)」があるのも珍しい。 勿論記載されている他にもあリますが、初めての飼い主さんにはお役立ち。
全体として、写真も多く、値段以上に良くまとまった書籍だと思います。
ウサ飼いさんには一度読んでみて欲しい1冊です。
登録日:2004/09/05
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お薦め人:出版社
うさぎとのよりよい暮らしを目指し、共に暮らすための育て方や毎日の暮らしに役立つ情報詰まった日本で唯一のうさぎ専門季刊情報誌です。
8月19日発売のNo.13の特集は、「うさぎの歯を考える 前編ー歯の構造および不正咬合とは」。
うさぎの疾患で多いものの一つの不正咬合。
うさぎの歯の構造を紹介しながら、不正咬合の原因は何かを探ります。
その他うさぎによい野菜を紹介する「暮らしの中の基礎知識 お食事編」うさぎを模ったお菓子特集「卯菓子」など楽しく、役立つ情報満載です。
登録日:2004/08/26
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大竹隆之・桜井富士朗/監修
どうぶつ出版
ISBN4-924603-34-1
ネット詳細サイト: Amazon
お薦め人:にゃおみ媛(読者)
うさぎの種類や、病気(写真も掲載)についての記載が多く、躾や、野草についてなど、内容が豊富で、本の値段も手頃です。
また、うさぎの生理学や、薬についての表などもあり、充実しています。
但し、1996年に出版された本ですので、現在の飼育方法などからは、若干古い箇所もありますが、お薦めの本です。
登録日:2000/05/08
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健康・科学 |
アン・マクブライド著
晶文社
ISBN 4-7949-4697-X
ネット詳細サイト: Amazon
お薦め人:かおりんご(読者)
動物行動学者で、ウサギ研究の第一人者である作者による、ウサギの生態と行動から飼い方、文化史まで、愛らしいウサギたちの、知られざる不思議な生活がわかる<ウサギ百科>。
飼いウサギが見せる、様々な行動の裏にある秘密がわかり、より一層ウサギを理解できます。
登録日:1998/10/06
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写真 |
撮影・立松光好
株式会社マリン企画
ISBN 4-89512-342-1
ネット詳細サイト: Amazon
お薦め人:かおりんご(読者)
色々な種類のうさぎが見れる写真集です。
とても珍しいうさぎさんも登場しています。 猫やりすと一緒の写真や、赤ちゃんの写真もあります。
簡単な飼育解説書付きです。
登録日:1998/10/07
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森田 光雄著
どうぶつ出版
ISBN 4-924603-46-5
ネット詳細サイト: Amazon
お薦め人:かおりんご(読者)
小動物写真家の森田光雄さんのかわいいうさぎの写真がいっぱい!!
いろんなうさぎさんの仕草や表情が見れます。 ちょっとした解説付き。
登録日:1998/10/07
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文学 |
川村 易著
総合出版
ISBN 4-8299-3045-4
ネット詳細サイト: Amazon
お薦め人:かおりんご(読者)
ウサギのボタくんと一緒に暮らす作者のボタくん観察ノートです。
ウサギと暮らしていると、遭遇するいろんな場面が、かわいい絵と一緒に書かれています。
A5サイズの小さな本に、うさぎとの生活の幸せがいっぱい詰まっています。
ウサギ好きには、絶対オススメの一冊です!
登録日:1998/10/07
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獣医学 |
Paul A. Flecknell著
斉藤久美子訳
学窓社
ISBN4-87362-108-9 C3061
ネット詳細サイト: 学窓社
お薦め人:チーちゃんのママ(読者)
ウサギ掲示板のならちゃんさんに教えていただきました。
9500円と高価ですが、ウサギにはまった方にはお役に立ちそうなので、登録いたしました。
獣医師レベルのものだとは思いますが、ウサギを極めたいと言う方のご参考までに。
登録日:2003/12/03
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監修:長谷川篤彦、板垣慎一
学窓社
ISBN4-87362-080-5 C3061
ネット詳細サイト: 学窓社
お薦め人:ならちゃん(読者)
15,000円。こちらもウサギフリークの方へ、ご参考までに。
登録日:2003/12/03
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お薦め人:ならちゃん(読者)
28,000円。
こちらもウサギフリークさん用。
登録日:2003/12/03
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お薦め人:ならちゃん(読者)
8000円(税込)。
ウサギ専門クリニックを開院していらっしゃる斉藤獣医師の著書です。
T)うさぎの管理の基礎知識:うさぎを飼う前に知っておくべき基本的知識が述べられています。
U)うさぎの診療に当たっての基礎知識:うさぎの体ってどうなっているのでしょう。骨格や内臓の配置などがわかりました。うさぎは犬猫とはちょっと違った特徴的構造を持っているのですね。心臓の位置や腸の基本的特長を知っておくのは、飼い主がうさぎを理解するのに役立ちます。
V)うさぎの疾病:皮膚・呼吸器・消化器・神経・泌尿生殖器・歯科・眼科・外科・遺伝先天的障害等々、科目別に詳しく載っています。あなたのウサちゃんが獣医さんにかかるとき、獣医さんの説明を理解して、必要なケアをしてあげるのに役立ちます。 ただし、オペの写真などもありますので、その手が苦手な方は・・・ 「耳ダニ」や「飛節びらん」など良く聞く症状も写真だと一目瞭然。うさぎの健康を守るためにも知っておくとお役立ちな1冊です。
登録日:2003/12/03
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| ヴェテリナリエキゾチックライブラリX線画像診断T「重歯目」 |
お薦め人:出版部 山内 昭
ウサギの疾病、骨折などの診断に役立つX線画像集。筆者が長年のエキゾチックアニマル診療で集めた数千枚のX線画像から厳選し、約130枚を高解像度デジタルデータで収録しています。
各X線画像は「内臓系」、「骨格系」の大分類から容易に検索でき、細部を拡大して見ることができます。
エキゾチックアニマル診療の学習から、診療現場での比較画像、説明資料として大変有効です。
CD-ROMならではの、ウサギの保定法、X線撮影法の動画クリップも収録されています。
登録日:2000/12/01
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