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[人を癒す動物(動物介在療法・教育)リンク集] [セミナー・イベント]


子どものためのアニマルセラピー
子どものためのアニマルセラピー
B.M.レビンソン著(マロン改訂)
日本評論社
ISBN-10:4535561893
ISBN-13:978-4535561892
ネット詳細サイト:日本評論社

お薦め人:読者:中川 美穂子

著者は臨床心理学者であり、動物による心理療法に関わることから、「人と動物の絆」の発想を作った方です、それが今、人と動物に関する関係学の元になっています、また彼の提唱による国際会議は、今での続いています。
登録日:2003/03/13
「人と動物の関係」の学び方 −ヒューマン・アニマル・ボンド研究って何だろう−
「人と動物の関係」の学び方 −ヒューマン・アニマル・ボンド研究って何だろう−
桜井富士朗(獣医師・帝京科学大学客員教授)、長田久雄(桜美林大学大学院教授)著
インターズー
ISBN-10:489995199X
ISBN-13:978-4899951995
ネット詳細サイト:インターズー

お薦め人:出版社

少子高齢化・核家族化に伴うペットの存在感の高まりやサービス・ドッグに対する社会的理解など......大きく変わり始めた「私たちと動物の関係」について、多様な観点から学ぼうとする動きが、いま起こっています。
その詳細を、わが国の第一線研究者がわかりやすく解説します。
翻訳書を除き、このテーマに関する“国内初の本格的な本”であり、興味深い入門書、格好の手引書です。
登録日:2003/01/26
あなたがペットと生きる理由〜人と動物の共生の科学
あなたがペットと生きる理由〜人と動物の共生の科学
アラン・ベック&アーロン・キャッチャー著
緑書房(ペットライフ社)
ISBN-10:4938396599
ISBN-13:978-4938396596
ネット詳細サイト:緑書房(ペットライフ社)

お薦め人:出版社

人と動物がふれあうことによって、治療・教育・介護・生活など一般社会に様々な効果をもたらす。
本書はアニマルセラピー、ペット・ロスなど、最近注目される人と動物の関係について詳しく解説している。
登録日:2002/12/21
動物を癒し動物に癒される
動物を癒し、動物に癒される
アレンM.ショーン他著
緑書房(チクサン出版社)
ISBN-10:4885008093
ISBN-13:978-4885008092
ネット詳細サイト:緑書房(チクサン出版社)

お薦め人:出版社

世界中の数多くの獣医師や医師が、ヒーリングへの新しいアプローチ(東洋と西洋の医学を統合し、両方のもっとも良いところを患者に施す)に目覚めつつある。
この東西統合こそアニマル・ヘルスケアが目指す方向である。
登録日:2002/12/19
人はなぜ犬や猫を飼うのか〜人間を癒す動物たち〜
人はなぜ犬や猫を飼うのか〜人間を癒す動物たち〜
有馬もと著
大月書店
ISBN-10:4272600370
ISBN-13:978-4272600373
ネット詳細サイト:Amazon

お薦め人:有馬もと(著者)

2001年暮に第2版が刷新。日経新聞図書紹介欄、クロワッサンでも紹介されました。
人と犬や猫との出会いから「なぜ、人が犬や猫を飼うのか?」の命題を解きます。
エジンバラ大学大学院で社会学を学んだ著者なりの回答は「ペットは人の母である」。
欧州の盲導犬協会、動物保護団体なども紹介。
「とにかくおもしろい本」の評価をいただきました。
登録日:2002/04/03

お薦め人:Michelle(読者)
アニマル・アシステッド・セラピー(AAT animal assisted therapy, 動物介在療法)とは医療関係者と動物の専門家が存在したうえで組織だって行われる”治療”です。
でもコンパニオン・アニマルがそばにいることによって、私たちの生活はとっても癒されていると思います。
将来AATの実践を目指す人にも、ペットを飼っている人にも役に立つ情報があります。
登録日:1998/08/18
老後を動物と生きる
老後を動物と生きる
M.ゲング / D.C.ターナー著
みすず書房
ISBN-10:4622072688
ISBN-13:978-4622072683
ネット詳細サイト:みすず書房

お薦め人:訳者:小竹澄栄

ドイツ語圏、特にスイスとドイツにおける老人のための動物介在療法の実践とその現状に関する報告レポート集であり、また、人と動物双方の福祉実現のための基本的ガイドブックでもあります。
特に法的な面でも動物の権利が尊重されているドイツ語圏で、人と動物の絆はどのように結ばれているでしょうか。
動物を人と対等な種として認め、生物学的にも行動学的にも心理学的にも本来の生を損なわないという前提の下に、ここではコンパニオン・アニマルたちがごく自然に老人ホームや福祉施設の生活に採り入れられています。
登録日:2007/05/28
学校獣医師の活動と診療
学校獣医師の活動と診療
中川美穂子(監修)
株式会社ファームプレス
ISBN978-4-938807-93-1C3047
ネット詳細サイト:株式会社ファームプレス

お薦め人:出版社

子ども達に「生き物らしさ」を伝えるために、いよいよ「学校獣医師」の出番です!!
学校獣医師の必要性について、文部科学省による平成20年公示の新学習指導要領の解説書には、「獣医師の支援を受けること」と一層明らかに記載されています。
本書は、獣医師の学校飼育動物へのかかわり方、各動物種の飼い方、実際の治療まで、余すことなく解説しています。
エキゾチック動物の診療が苦手な先生にはとっかかりとしても最適の一冊です!!
登録日:2008/09/22
ペットと暮らす 行動学と関係学
ペットと暮らす 行動学と関係学
桜井富士朗・尾形 庭子共著
アドスリー
ISBN-10:4900659274
ISBN-13:978-4900659278
ネット詳細サイト:アドスリー

お薦め人:出版社

ペットの行動とヒトとペットの関係を学問的にアプローチし、だれにもわかりやすくまとめました。
ペットとヒトとの上手な仲立ちをしたい方々ににぜひ読んでいただきたい本です。
登録日:2002/11/02
学校で飼う動物 ぎもん・しつもん110
学校で飼う動物 ぎもん・しつもん110
中川美穂子著
熊谷さとし絵
偕成社
ISBN-10:4035276707 ISBN-13:978-4035276708
ネット詳細サイト:偕成社

お薦め人:中川美穂子(著者)

日本の多くの小・中学校では、ウサギやチャボなどを飼っています。
みなさんは、なぜ学校で動物を飼うのか、考えたことはありますか?
それは、動物を見たり、世話したりすることで、子どもたちが元気になったり、やさしさを身につけたり、あるいは、動物そのものや動物が食べる植物に科学的な興味をひろげたり……と、とても良い影響があるからです。
 しかし、そのいっぽうで、学校現場の子どもたちや先生方は、どうやって飼育したら良いかわからなかったり、それぞれの動物の性格や病気への対処法をしらなかったりと、みなさん相当苦労しているようです。
「寒い冬はどうしよう?」「暑い夏はどうしよう?」「土日の休みは?」「あ〜、元気がないって子どもが言ってきた。どうしよう!」と、心配のタネはつきませんね……。
でもだいじょうぶ。
この本で解決法がみつかりますよ。
 わたしは日ごろ、全国の学校や園をたずね、子どもたちに、動物とのふれあいかたや飼いかたを話していますが、そのときに子どもがだしてくる、さまざまな質問!
なかには、「動物って何でできてるの? ど うやって動くの?」とか、「ウサギをだくと、なぜ気持ちいいの?」などと、かわいい疑問をおずおず口にする子もいます。
 このような哲学的(?)な質問には、先生方も、「動物も人間とおんなじ! だから自分で動けるんだよ」とか、「気持ちがいいって、どこが気持ちいいの? ふーん、背中? で、どんなふうに気持ちいいの? え、毛がふわふわしてる? そうか、毛が生えてるから気持ちいいんだね」などといったように、答えをみつけてあげられますね。
 しかし、「ウサギの目はどうして赤いの?」「チャボはなぜけんかをするの?」などという、生理学的・生態学的な知識が必要な質問には、正直こまるでしょう?
そんな難問にもズバリ答えるのが、この本です。自信をもって、子どもの質問に答えられますよ。
また、なにより、子どもたちが自分でもどんどん読みすすみ、学校の動物へのより深い興味や探究心もひろげていけるように、熊谷さとしさんの漫画をたくさん入れました。
 この本を読んで、ひとりでも多くの子どもたちが、学校の動物たちとなかよくなり、そして、動物ハカセになってくれるといいなぁ、と思っています。
登録日:2008/03/21

お薦め人:M(読者獣医師)
イラストを描いている熊谷さとし氏は、学習漫画家でありフィールドワーカーでもあります。
里山保護運動やムササビ観察会を開き、TVのなぞなぞチャンピオンでもあります。
彼は、どの小学校にも置かれているポプラ社のなぞなぞ本や偕成社のクマは「クマッ」となく?!などを書いております。
そんな彼が1年半の間、中川先生の追っかけをして2人で書かれたのがこの本です。
現在「学校飼育動物」は、学校(教師)と動物そして子供たちの中での獣医師の役割、重要性を問われておりますが、一般の方から見た学校飼育動物についてはあまり議論はされておりません。
そんな一般の方、普通の子供たちからから見て考えた質問類でもあります。
そのような質問に中川先生が答えてくれております。
子供たちが、先生たちが見て楽しく、動物すべてに興味がわいてくる、そんな本です。
登録日:2008/03/19

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新座犬猫里親会
毎回、多数の犬猫が家族を待っています。
棄てられた犬猫に本当の家族探し 幸せ探しにご協力願います。
★2月12日:東京
犬と猫の譲渡会&フリーマーケット
東京都動物愛護相談センターより引き出した犬と猫の譲渡会です。
屋内ですので雨天決行です。
★2月18-19日:神戸
第2回神戸アニマルケア国際会議2012(ICAC KOBE 2012)
「その医療と健康管理」−人と動物の未来のために
「食の安心・安全」「共通感染症」、そして「人と動物の絆」。
「東日本大震災の経験」と「健康」をテーマに、獣医師を中心とした 専門家達が最新情報を伝え、今後の在り方を議論します。
★2月19日埼玉,3月18日:広島
第14回「人と動物の共生を考える公開セミナー」
人と動物が幸せにくらすために 〜犬・猫の食事〜
ペットの健康と安全を守るためには、適切な食事を与えることが重要です。
与えているフードは合っているかしら? 栄養は足りているかしら? など、不安に思ったことはありませんか。
私たち人間と犬や猫では、必要な栄養素の割合に大きな違いがあります。
また、体調や体型の変化などをよく観察し、状態に合った食事の量や回数などの調節も必要です。
このセミナーでは、犬と猫を対象として、必要な栄養素からフードの選び方や与え方、日頃の体調管理、ペットフード安全法など、食事に関して幅広く学ぶことができます。
大切なペットの食事について正しい知識をもち、ペットの健康と安全を守りましょう。
★2月25日:東京
災害時におけるZoonosisの事前・事後の対策シンポジウム
再災害(1ヶ月〜数年以内の大余震)が心配される3.11
★2月25日:東京
子どもの教育における動物の役割
生命尊重教育の基本―5Rの原則
NDD-自然欠陥障害とは何か
RSPCAをはじめとする海外の愛護団体の教材内容
問題児/触法青少年のための動物プログラム
動物の定義の拡大―昆虫を用いる教育
子どもに読ませたい児童書
★2月25日:東京
平成24年スノードリームセミナー
医師・一般向け:「アトピーステップ療法」
★2月26日:東京
二子玉川いぬねこ里親会
飼い主から虐待されたり見捨てられ行き場をなくし、愛護センターに行く寸前に救い出した犬猫たちと、家族の一員として犬猫を迎えたいと思う方との橋渡しをしています。
★3月1日:東京
獣医療と薬事法〜動薬・サプリの法律と獣医療広告の実際〜
薬とサプリメントの違いは何でしょうか?
薬とサプリメントは法的に明確な違いがあり、販売する場合にも様々な規制が課せられています。
本セミナーでは、獣医療現場における薬事法やその関連する事柄について薬事分野と動物法務分野の行政書士が様々な角度からお伝えします。
★3月24-25日:大阪
PEPPY山下國廣先生TwoDaysセミナーin大阪
犬のしつけについて、マニュアル通りの対応ではなく、目の前の犬にどのように接したら目的の行動を引き出せるのか、犬の立場ならどう対応されるのが嬉しいか、と考えてより良い答えを引き出す過程をお示しします。
★3月25日:東京
第47回ペットラヴァーズ・ミーティング
Pet Lovers Meeting は愛するコンパニオン・アニマル(伴侶動物)を亡くした家族のためのセルフヘルプ・グループです。
ペットロスーそれは家族の一員であるコンパニオン・アニマルを失った時、当然起こる心の反応です。怒り、悲しみ、自責の念、喪失感……愛する者の死を受け入れ、思い出と共に人生を歩いていくのは決して簡単なことではありませんが、同じ気持ちを持つ人たちと経験を語り合い、痛みを共有することで、心を整理する糸口が見つかるかもしれません。
★4月30日締め切り
第24回日本動物児童文学賞作品募集
この事業は、動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年10月1日法律第105号、以下「動物愛護管理法」という。)の目的及び基本原則等の趣旨に則り、次代を担う子供達が正しい動物福祉・愛護の考え方を身に付けることができるよう、動物の福祉・愛護に関するより良い文学作品を広く募集し、選考・審査の上、入賞作品を日本動物児童文学賞として決定し表彰・公表するとともに特に優れた作品を普及させることにより、児童の健全な育成と豊かな人間性を涵養することを目的として実施する。
★10月28日:宝塚
★2013年7月まで
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伴侶動物への気持ちを誰かに伝えたい
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一緒に住めない伴侶動物への思い
一緒に大変な生活をしている伴侶動物への思い
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思いを一人では抱えきれないとき
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