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獣医師広報板のキャラクター:ココロちゃんフィラリア(犬心臓糸状虫)について
文章:パールちゃん
初出:2002/06/07
一部変更:2014/04/13
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〜きちんと知ってフィラリアを予防しよう〜
フィラリアと聞いて、ああ蚊が移す病気ねと言う人は多いと思いますが、その実態はあまりくわしくは知られていません。
フィラリアにかかって苦しんだり死んだりするペットが減ることを願って、いっしょにフィラリアについて勉強しましょう。

【フィラリアは寄生虫です】
フィラリアは別名を犬糸状虫という虫です。
フィラリア成虫はそうめんそっくりの姿をしていてメスで長さ30センチにもなり、対象動物の心臓や肺動脈に寄生します。
寄生された動物は血液循環がうまくいかなくなったり呼吸が苦しくなったりし、肝臓や腎臓にも影響が及んで衰弱して死に至ります。
フィラリア成虫がほんの1〜2匹寄生しているだけでも咳などの症状を起こすほか、何十匹もが団子のように心臓に住みついてしまうと重篤な症状となります。

犬糸状虫の名のとおり、犬への感染が圧倒的に多いのですが、猫やフェレットなどもフィラリアにかかります。
ここでは犬の話として説明を続けましょう。

【フィラリアに感染する仕組み】
フィラリア成虫は犬の体内で幼虫(ミクロフィラリア)を産みます。
その犬の血を蚊が吸うと、蚊の体内でミクロフィラリアは成長し、感染能力のある幼虫に成長します。
感染能力のあるフィラリア幼虫を体内にもった蚊が犬を刺したとき、感染幼虫が蚊から犬の体内に入って感染が成立します。
犬の体内に入った感染幼虫は約3ヶ月間は皮下や筋肉の中で成長します。
そのあと静脈から血管に入って血液の流れに乗って心臓に向かい、感染から約半年後に心臓や肺動脈に住みついて成虫になります。
生殖機会を得たフィラリア成虫はそこでミクロフィラリアを産み、ミクロフィラリアは血液に乗って犬の全身を流れながら蚊に吸われる機会を待ちます。
このように、蚊と犬の体内を巡回しながら子孫を増やしているのが、フィラリアという虫なのです。

【フィラリアに感染してしまったときの症状】
フィラリアに感染してもしばらくは犬になんの症状も現れません。
多くは数年が経過してから症状が現れます。
症状が出てきたときにはすでに重症という場合が少なくありません。
運動をしたあとでもないのにハーハーと息が荒い、ゼーゼー言う、息が浅く速い、ときどき咳をするなどが症状の出始めです。
元気がない、散歩を嫌がる、散歩の途中で座り込む、ふらふらする、突然倒れるなども見られるようになります。
やがて、食欲不振、嘔吐、重度の貧血、寝てばかりいる、お腹に水がたまる、血尿を出すなど重篤になります。
そして、心臓、肺、肝臓、腎臓などが機能不全に陥り、苦しんだ末に犬は死亡します。
部分的な症状しか見ない飼い主さんはフィラリア感染だと思わないことも多く、もう歳だから弱ったのだとか、吠えてばかりいるせいで声が枯れたのだとか、大きな誤解をしている場合もあります。
高年齢になって呼吸がおかしいなと思ったらフィラリア感染を疑うべきです。

【きちんと予防薬を投与すれば感染は防げる】
フィラリアはきちんと予防薬を投与すれば100パーセント防げる病気です。
フィラリア予防薬の投与には3つの方式があります。
ひとつは錠剤・散剤(粉)・チュアブル等のおやつ型など毎月1回口から入れるタイプ。
もうひとつは注射をするタイプ。
そして毎月1回液剤を皮膚に直接滴下するスポットタイプ、この3方式です。
口から入れるものはあとになって吐き出したりしないことの確認が必要ですが、長い年月にわたって薬の実効性と副作用の軽減が研究されているので安心です。

注意しなければならないのはフィラリアの予防薬は要指示薬ということです。
獣医さんではない人から買ったり知人から譲られたものを使ったりしてはいけません。
フィラリア予防薬は必ず獣医さんに犬の血液検査をしてもらい、体重を計ってから処方してもらわなければなりません。
なぜなら、気づかないうちにフィラリアに感染している犬に予防薬を投与すると、薬の作用で死んだ虫が犬の血管に詰まり、犬が突然死することもあるからです。
毎年きちんと予防していたとしても翌年には必ず血液検査を受けるようにしましょう。

血液検査と同時に体重測定です。
フィラリア予防薬は犬の体重によって投薬量が決められているため、薬の効果を出すためには正確に体重を計る必要があります。
投薬期間は7〜8ヶ月間にも渡ります。
その間に体重が増えてしまったらひとつ上の投薬量に変えなければいけません。
体重1〜2キロの差だからいいだろうと思っていると薬の効果は得られません。

ごくまれに水剤(液体)のフィラリア予防薬を処方する獣医師がいるようですが、それは家畜用の薬であり犬に使用すると死亡する危険性があります。
過去にはそれが犬用のフィラリア予防薬として流通していた時代がありますが、現在では認められていないものですので気をつけましょう。

【予防シーズンの始まりから終わりまで】
フィラリア予防は蚊が活動するシーズンと大きな関係があります。
蚊は気温室温が約14度以上になると吸血活動を開始し、14度以下では刺すことなく活動停止、または死にます。
南北に長い日本では沖縄と北海道では蚊の活動時期に何ヶ月ものズレがあります。
なので、○月から○月までが蚊の活動期間ですと全国共通でいうことはできず、各々の地域のその年の蚊の発生状況に気をつけなければなりません。

そして、これを誤解している人が多いのですが、フィラリア予防は蚊の活動期間内だけ薬を投与すればいいのではなく、蚊の活動開始1ヵ月後から蚊の活動終了1ヵ月後までが投薬期間です。
蚊の活動期間に対して投薬期間が1ヶ月ずつうしろにずれるのは、フィラリア予防薬は実は予防≠ナはなく、感染後に対処する駆虫≠セからです。
つまり、蚊に刺されて感染幼虫が犬の体内に入ってしまってから、その1ヵ月後に薬を与えてまとめて感染幼虫を殺すのが目的です。
蚊に刺されて感染幼虫が犬の体に入る、それを1ヵ月後にまとめて駆虫する、感染幼虫が入る、1ヵ月後に駆虫する、感染、駆虫、感染、駆虫、この繰り返しです。
ですから、寒い季節になって蚊の活動終了時期を迎えたら、蚊がいなくなったと思われる日の1ヵ月後に確実に最終の駆虫をし、そのシーズンの投薬は終わりということになります。

蚊がいつから刺すかいつまで刺すかは各年の気温によって違ってきます。
蚊が見られるようになったら刺す時期がきたと思ってください。
4月上旬に蚊を見たら、フィラリア予防薬の投与は5月上旬からスタートです。
そして蚊がいなくなったと思う1ヵ月後にシーズン最後の投薬をしてください。
10月末までは蚊がいたが11月に入ってからは見なくなったという場合は、12月初頭がそのシーズン最後の投薬です。
「もういいだろう」と思って最後の投薬をせずフィラリアになってしまう犬は多いのです。
最後の投薬をきちんとしなければそのシーズンの投薬がすべて無駄になります。
シーズン最後の投薬がいちばん大切です。

しかし、冬、もう蚊はいないと思っても家具の裏などで生き延びている蚊がいます。
現代は冬季でも室温が14度以上ある場合が多くなりました。
冬だから蚊はいない・刺さないとはいいきれなくなってきました。
蚊が吸血活動をする14度を目安にして蚊の活動に注意をし、確実なフィラリア予防をすることが大切です。

【感染予防の落とし穴】
フィラリアの予防をせず蚊のいるシーズンを3回越した犬は、100パーセント近くがフィラリアに感染しているという統計があります。
室内犬だから蚊に刺されない、蚊取り線香を置いているから蚊に刺されない、そう思って安心している飼い主さんがいますが油断はできません。
人間は刺されないので蚊はいないと思っている人も多いのですが、床や地面近くで寝る犬の呼気に蚊は寄っていきやすいのです。
室内犬でも外に散歩に行く機会があればそこで蚊に刺されます。
草むらや木の茂みに犬が近づけば、蚊は瞬時に犬を刺します。
屋外犬のために蚊取り線香を置いてあげている飼い主さんも多いでしょうが、蚊取り線香があるから蚊はこない、蚊に刺されないと安心はできません。
蚊取り線香は蚊を減らす効果はありますが、蚊に刺されることを完全に防げません。

蚊は吸血対象の呼気を500メートル先から感知して飛んでくるといわれています。
空き缶にたまったほんの少しの雨水の中にも産卵して次から次へと繁殖します。
蚊の発生シーズンは隠れ家となる茂みを片付けたり、雨水がたまるものを放置しないなど蚊を増やさない工夫も必要です。

きちんとフィラリア予防薬をあげていますという家でも、毎月投与するタイプの薬をつい忘れてしまうことがあります。
1週間くらいの遅れなら大丈夫とされていますが、忘れたことに気づいたらすぐに獣医さんに相談をして指示を受けてください。
薬を与えたあと吐き出してしまったり、確実に飲んだかどうか未確認のときも、必ず獣医さんに相談しましょう。
薬は重複投与しても副作用が出ないように調合されていますが、けして自己判断して追加で投薬したりせず必ず獣医さんに相談してください。

【もしもフィラリアにかかってしまったら】
フィラリアの治療には大きく分けて4つの選択肢があります。
手術で成虫を取り出す方法。
薬で幼虫と成虫を全滅させる方法。
薬で幼虫だけを殺して成虫はそのままにする方法。
虫に対しては何もせず、 咳を抑えたり貧血を改善したりする対症療法。
どの方法を選ぶかは症状の度合いと犬の年齢・体力などから総合的に判断します。

手術で成虫を取り出す場合は、犬に全身麻酔をかけ、喉のところを切開して血管内に管を挿入します。
管の先は物をつまめるようになっています。
それを成虫のいるところまでゆっくり進めて成虫をつまみ出します。
熟練した獣医師ならそれほどむずかしい手術ではないといわれていますが、フィラリアによって傷つけられもろくなっている血管の中に管を入れるため、血管が破損する危険があります。
無事に成虫を取り出せたあとは通常のフィラリア予防薬によって幼虫を駆虫します。

薬によって幼虫と成虫を全滅させる治療と、幼虫だけ駆虫する治療は、薬剤による犬への負担と、駆虫によって死んだ虫が血管に詰まる恐れがあります。
今現在まだ比較的に体力のある犬にこの治療法を選択します。
駆虫後は安静にし、急性の血流不全を起こさせないように気をつけます。
運動は犬の様子をよく見ながら少しずつ慎重に再開します。
体調回復後は通常のフィラリア予防薬を投与します。

犬の年齢や体力が手術や駆虫治療に耐えられないと判断された場合は、対症療法をすることになります。
気管支拡張剤によって呼吸を楽にするだけでも犬は苦痛を軽減できます。
腹水がたまり始めているときは利尿剤によって排尿を促進させます。
いかに毎日を楽にさせてあげられるかが対症療法のポイントになります。

発見が早ければフィラリアは完全に治るのかというとそうではありません。
血液にミクロフィラリアが発見された段階ではすでに成虫が寄生しています。
手術や駆虫が成功しても一度傷ついた血管や影響を受けた臓器は、完全に元通りになることはありません。
治療後も犬は大なり小なりのダメージを抱えたまま生活していくことになります。

【フィラリアにさせてしまうのは飼い主です】
フィラリアはきちんと予防をすれば感染を防げる病気です。
予防効果100パーセントの薬があるのにフィラリアにかかってしまうとしたら、それは飼い主の責任です。
フィラリアにかかった犬は苦しみながら最期を迎えます。
そうならないために、そうさせないために、確実にフィラリアの予防をしましょう。

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★8月28日:大阪府東大阪市
★8月28日:神奈川県川崎市
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★8月28日:三重県鈴鹿市
★8月28日:大阪府堺市
★8月28日:大阪北摂
★8月28日:千葉県船橋市
★8月28日:東京都渋谷区
★8月28日:愛知県名古屋市
★8月28日:埼玉県ふじみ野市
★8月28日:東京都中野区
★8月28日:神奈川県横浜市
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★8月28日:東京都荒川区
★8月28日:京都府京都市
★8月28日:宮崎県大字国富町
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★8月28日:埼玉県朝霞市
★8月28日:山梨県笛吹市
★8月28日:東京都葛飾区
★8月28日:東京都葛飾区
★8月28日:神奈川県横浜市
★8月28日:神奈川県横浜市
★8月29日締め切り:大阪府大阪市
★8月31日:沖縄県南城市
★9月:東京都目黒区
★9月3日:茨城県笠間市
★9月3日:茨城県つくば市
★9月3日:愛知県名古屋市
★9月3日・4日:北海道上富良野町
★9月4日:東京都板橋区
★9月4日:千葉県市川市
★9月4日:東京都港区
★9月4日:東京都町田市
★9月4日:兵庫県神戸市
★9月4日:大阪府大阪市
★9月4日:東京都
★9月4日:岡山県倉敷市
★9月4日:東京都江戸川区
★9月4日:山梨県甲府市
★9月4日:千葉県流山市
★9月10日:大阪
★9月10日:千葉県流山市
★9月10日:福岡県北九州市
★9月10日:東京都荒川区
★9月11日:東京都大田区
★9月11日:大阪府大阪市
★9月11日:埼玉県新座市
★9月11日:東京都町田市
★9月11日:茨城県つくば市
★9月11日:東京都中央区
★9月11日,17日:長野県長野市
★9月14日:兵庫県姫路市
★9月15日締め切り:秋田県男鹿市
★9月15日-9月18日:東京都武蔵野市
★9月16日-18日:宮崎県宮崎市
★9月17日:東京都豊島区
★9月17日:神奈川県茅ヶ崎市
★9月17日:大阪府高槻市
★9月17日-25日:埼玉県越谷市
★9月17日,9月24日:東京都台東区
★9月18日:東京都豊島区
★9月18日:東京都荒川区
★9月18日:東京都練馬区
★9月18日:三重県三重郡
★9月18日:東京都東村山市
★9月19日:兵庫県尼崎市
★9月19日:京都府京都市
★9月23日:東京都杉並区
★9月24日:大阪府大阪市堂
★9月24日・25日:東京都世田谷区
★9月25日:東京都世田谷区
★9月25日:東京都新宿区<
★9月25日,10月8日,10月9日:山梨県上野原市
★10月1日:千葉県柏市
★10月2日:大阪府高槻市
★10月2日:京都府京都市
★10月4日締め切り:東京都杉並区
★10月8日,9日,10日:東京都千代田区
★10月9日-10日:東京
★10月12日開講:東京,10月13日開講:兵庫県尼崎市
★10月16日:東京都渋谷区
★11月1日東京都杉並区
★11月13日:大阪府大阪市−大阪動物愛護フェスティバル2016in大阪城公園
★11月27日:東京都武蔵野市
★2017年1月29日:埼玉県越谷市

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