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獣医師広報板のキャラクター:ココロちゃん鳥インフルエンザについて
文章:saito(獣医師)
初出:2004/09/04
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高病原性鳥インフルエンザってなに?
人間には感染する?その症状は?
鶏肉や卵は大丈夫?
飼っている鳥は大丈夫?
消毒ってどうするの?
カラスから人間に感染する?
犬や猫も感染する?
行政の対策はどうなっているの?
感染実験でネズミがウイルスに感染。これってどう考えるの?(2004.03.13)

付録:インフルエンザウイルスの基礎知識

高病原性鳥インフルエンザってなに?topへ戻る
 現在,「鳥インフルエンザ」と呼ばれている病気はインフルエンザウイルスが感染することによって起こる鶏の病気です。そのなかでもH5型とH7型が鶏に対して病原性が高く,「高病原性鳥インフルエンザ」と呼ばれています。2004年に京都で発生したウイルスはH5N1型でした。(→ウイルスってなに?H5N1型って?
 これまでの高病原性鳥インフルエンザは肉冠(とさか)の出血,顔面や脚が腫れる,元気が無くなるといった症状を示すことが多かったのですが,2004年に発生した鳥インフルエンザは元気がなくなる以外はとりたてて症状を示さずに死亡することが確認されています。

人間には感染する?その症状は?topへ戻る
 基本的に鶏のインフルエンザウイルスは人間には感染しにくいウイルスです。世界的には香港,ベトナムなどで鶏から人への感染が報告されましたが,感染した人は感染鶏の排泄物や内臓を処理していたか,生きた鶏を並べて売る市場の近くに住んでいたなど,大量のウイルスに触れる機会があったことがわかっています。日本でも生きた鶏や内臓,排泄物を扱う人は眼鏡・マスクなどで大量のウイルスに触れないようにすることが必要ですが,通常の生活を送る場合にはほとんど心配はありません。

 鳥インフルエンザウイルスは鶏の呼吸器や腸管で増殖するため,感染した鶏の唾液や分泌物,糞便などにウイルスが排出されます。健康な鶏はそれを吸い込んだり食べたりすることによって感染します。人間の場合,ウイルスが目に入って結膜炎を起こしたり,大量のウイルスを吸い込むことで呼吸器への感染が起こります。しかし鶏肉や卵を食べて感染した例はありません。

 鳥インフルエンザウイルスは鶏の糞便を乾燥させずに4℃のままで保存すれば長期間(40日以上)生存しますが,乾燥しない状態でも25℃では5日,35℃では2日で死滅します。乾燥した糞便中では,25℃で1日以内に死滅します。
 つまり,人間が鶏の糞から鳥インフルエンザに感染するには感染鳥の新鮮な糞便が大量に必要なのです。

 ベトナムでH5N1型鳥インフルエンザウイルスが人間に感染した例では,鳥を扱っていた人は作業後2〜4日,鳥が突然死した場所の付近に住む人はその後2週間程度で発症しています。症状は発熱,発咳,呼吸困難,下痢などです。もし感染が疑われる鳥と接触したら,その後2週間程度は健康状態に注意しましょう。万が一,鳥インフルエンザの感染が疑われる場合でも発症から48時間以内であれば効果のある薬があります。マスク等をしてウイルスを広げないよう注意しながらお医者さんにかかりましょう。インフルエンザに感染したかどうかも検査ですぐに分かります(ただし鳥インフルエンザとヒトインフルエンザのどちらに感染したかは分かりません)。

 一人の人間が同時に鳥インフルエンザウイルスとヒトインフルエンザウイルスに感染すると,両方のウイルスがまざって新しいウイルスが生まれる可能性があります(→ウイルスがまざるってどういうこと?)。新しいインフルエンザウイルスは人間で大流行を起こす危険性があるので,現場で鶏インフルエンザの対策にあたる人たちはインフルエンザの薬を飲み,鳥インフルエンザウイルスとヒトインフルエンザウイルスに同時に感染しないようにしています。

鶏肉や卵は大丈夫?topへ戻る
 スーパーなどで売られている鶏肉は全て食鳥検査という検査をうけています。健康な鶏だけを肉にするための検査ですので,事前に鶏インフルエンザであることが判明した鶏は食用の肉とはなりません。検査に合格した鶏はお湯で羽をぬらした後,羽を抜いて肉に加工されますので,万が一羽毛にウイルスがついていたとしても洗い流されます。また,インフルエンザウイルスは75℃,1分の加熱で死滅するため肉にウイルスが残っていた場合でも,しっかりと加熱し,なかまで火を通すことによって安全に食べることができます。

 売っている卵は消毒薬を含む液体で表面を洗ってありますので,卵の表面にウイルスが付いていることはありません。また,鶏インフルエンザに感染した鶏は元気がなくなるために卵を産まなくなりますが,感染した鶏が卵を産んだとしても,卵の中にウイルスが侵入することはありません。どうしても心配な場合,卵も肉と同様加熱して食べれば安全です。卵黄は70℃,卵白は80℃で固まりますから,固ゆでにすれば卵についたウイルスは完全に死滅すると考えられます。

飼っている鳥は大丈夫?topへ戻る
 現在飼育している鳥については鳥インフルエンザに感染させなければ大丈夫です。感染を防ぐためには,飼っている人間が野鳥と接触しない,万が一接触したらそのままの衣服や手で飼っている鳥に触れない。野鳥が飼育小屋や鳥かごに入ってくるのを防ぐため,防護ネットを張る,野鳥が寄ってこないよう餌の管理をきちんとする,野鳥の糞便で汚染された水を使わない,などが重要です。

 飼っている鳥の世話をした後は手洗いを十分にし,うがいをする習慣をつけましょう。可能であれば定期的に消毒するといいでしょう。
 飼育している鳥が原因不明で大量に死んだ場合には,死体を触ったり埋めたりせず,最寄りの獣医師,家畜保健衛生所,保健所に連絡しましょう。

消毒ってどうするの?topへ戻る
 地面の消毒には消石灰(水酸化カルシウム)が使えます(ニュースなどでよく撒いている白い粉です)。これはアルカリ性の成分で細菌やウイルスを死滅させます。
 鳥インフルエンザウイルスはの一番外側が脂質と蛋白で出来たこわれやすい殻(エンベロープといいます)になっており,消毒用アルコールでエンベロープを壊すことで死滅させることができます。
 塩化ベンザルコニウムなどの逆性せっけんも効果があります。薬局で手に入りますので製品の使用法にしたがって希釈して使用してください。手洗いなどに使用するといいでしょう。
 家庭用の塩素系漂白剤は鳥インフルエンザだけでなく,ほとんどの病原体に有効です。塩素系漂白剤は糞や餌のかすなど有機物があると消毒効果が薄れますので,ケージなどの消毒に使う際には糞便などをできるだけ取り除いてから使うようにしましょう。

カラスから人間に感染する?topへ戻る
 自然界では水鳥(アヒルやカモなど)が健康なままウイルスを持ち続けることが知られています。このようにウイルスに感染しているにもかかわらず症状を示さない個体を「キャリア」と呼びますが,一般的には発症していない個体から排出されるウイルス量は少ないため,元々ウイルスがかかりにくい人間への感染源となる可能性はほとんどありません。

 最近,発生地付近で死亡していたカラスが鳥インフルエンザウイルスに感染していたことがわかりましたが,これは発生地の鶏から感染した可能性が高いと考えられています。カラスと鳥インフルエンザウイルスの関係についてはこれまで調べられたことがないため確実なことはいえませんが,カラスが鳥インフルエンザに弱い場合,感染してもすぐに死ぬためウイルスが大きく広がる可能性は低いと考えられます。逆に,カラスが鳥インフルエンザに強いとカラスが「キャリア」となってウイルスをばらまく可能性がありますが,カラスの行動半径は5km圏内,若鳥でも10km程度と比較的狭いなわばりで生活しますので,なわばりから隣のなわばりへと広がっていくことになるでしょう。
 ただ,カラスが感染を拡大させる危険性については,鳥インフルエンザウイルスに感染したカラスがどの程度のウイルスを排泄しながら,どの程度の期間生存するのか,そしてどの程度の距離を移動するのかを調べなくては正確なところはわかりません。さらにカラスを介してウイルスが雀などのにも広がるかどうかなど,詳しいことは今後の調査の結果を待たなくてはなりません。

 普通の生活をおくっている限り,カラスから人間が鳥インフルエンザが感染する可能性は低いと考えられますが,カラスと接触したり,カラスの排泄物が多い場所に近づくことは避けましょう。道ばたで死んでいる鳥は鳥インフルエンザウイルス感染のために死んだ可能性もあるので,むやみに触らないようにしましょう。野鳥の大量死を見つけた場合には,死体をそのままにして警察,獣医師,家畜保健衛生所,保健所へ連絡しましょう。

犬や猫も感染する?topへ戻る
 これまで自然の状態で鳥インフルエンザウイルスに感染することが知られているのはブタ,アザラシ、クジラ、ミンク、フェレットです(ネズミは実験的にウイルスを注射あるいは吸入させれば感染しますが,自然の状態での感染は報告されていません。→もしネズミが感染するとしたら?)。
 タイで猫やトラが鳥インフルエンザに感染していることが確認されたとの報道がありました。これまでにも実験的に鳥インフルエンザウイルスを猫に感染させた報告はありますが,実験では猫に発熱,咳,くしゃみ,発熱などの症状は認められませんでした。これは猫がH5N1型インフルエンザウイルスに感染してもそれによって死亡することはなく,他の猫や人間に感染させたりするほど大量のウイルスを排泄する可能性が非常に低いことを示しています。
 実際の生活では犬や猫が感染させるほど大量のウイルスをもった野鳥を捕まえることはごく稀だと思いますので,安心して良いでしょう。(水鳥は鳥インフルエンザを持っていることが多いですが,水鳥をくわえる機会の多い猟犬でも鳥インフルエンザの感染は聞いたことがありません。)しかし,野鳥の死体には大量のウイルスが含まれている可能性がありますので,犬猫が食べないようにしたほうが安心です。

行政の対策はどうなっているの?topへ戻る
 高病原性鳥インフルエンザは養鶏業に与える影響が大きいため,鳥インフルエンザ感染が判明したら診察した獣医師か所有者が管轄の県知事に届け出ることが法律(家畜伝染病予防法)で定められています。

 鳥インフルエンザはこれまで日本国内では発生が少なかったので,予防的なワクチン投与は行わず,感染が見つかった鳥と同居の鳥を処分する「摘発淘汰」という体制がとられています。これは感染した鳥の発見を容易にし,インフルエンザウイルスの蔓延を防ぐためです。鶏にワクチンを接種するとウイルスに対する抵抗性がつきますが,鳥の体内でウイルス感染と同じ状態を作り出すことになるので,ワクチンを接種した鶏なのかウイルスに感染した鶏なのか区別がつかなくなり,国全体としてウイルスがどの程度蔓延しているのかが分かりにくくなってしまうのです。現在,鳥インフルエンザに効果のあるワクチンは国内では生産されていません。海外から輸入されたワクチンが用意されていますが,これはウイルス感染が急速に広がった緊急事態に際して感染地域を取り囲むように接種し,それ以上の感染拡大を防ぐためのものです。

感染実験でネズミがウイルスに感染。これってどう考えるの?topへ戻る
 動物衛生研究所では今回分離された鳥インフルエンザウイルスをマウスの鼻に入れたところ,マウスが鳥インフルエンザウイルスに感染することを確認しました。人間と同じほ乳類であるマウスでの感染が確認されたことで,今回のウイルスが人間へも感染するのではないかと心配する声もありますが,マウスと人間はかなり性質の異なる動物ですので,「マウスで感染する=人間で感染する」ではありません。(もちろん病原体によっては人間のほうがマウスよりよほど感染しやすい可能性もあります。)実験的に感染が成立したという事実が示すのは「大量のウイルスがあればほ乳類でも感染することがある」ということであって,「人間にとって絶対に無害であるとは断言できない」ということです。ほ乳類でもウイルスの種類と感染しやすい動物としにくい動物には随分差があります(別表参照)。人間に対する感染性は実験をするわけにいきませんから,これまでの事例から推測するしかないわけですが,H5N1型が人間に感染したベトナムの事例から考えると,感染にはかなり大量のウイルスが必要となるようです。人間に対する感染力はそれほど強くないと考えて良いでしょう。

 では感染が起きた鶏舎などにいたネズミが鳥インフルエンザウイルスに感染してウイルスを外に広げることはあるのでしょうか?実際に報告された実験のデータから推測してみることにしましょう。
 今回の動物衛生研究所の実験ではどのくらいの量のウイルスを接種したかわかりませんが,海外の論文では1000個〜10万個のウイルスを鼻の中に接種することが多いようです。ウイルスの感染性が高かったと仮定して(実際は香港で発生した鳥インフルエンザウイルス50万分の1程度の感染力という発表でしたから感染力は高くないのですが),一番少ない1000個のウイルスでもマウスへの感染が起こったとします。ネズミが鳥の分泌物を吸い込む可能性は低そうですから,鶏の糞から感染するためにはどのくらいの糞が必要になるのでしょうか。Virologyというウイルス関係の研究が発表される雑誌に掲載された論文(1998;252,331-342)では香港で起きたH5N1型鳥インフルエンザウイルスが鶏の糞便中にどのくらい含まれるのかを調べています。それによると鶏の糞に含まれるウイルス量は25℃では乾燥した鶏糞1gに約5万個,湿った鶏糞1mL(1cc)に約5000個程度です。感染に必要な1000個のウイルスは乾燥した鶏糞なら0.02g,湿った鶏糞なら0.2mlです。乾燥した鶏糞0.02gがどのくらいの体積になるのかちょっとよくわかりませんが,一般的に鳥の糞は軽いので,0.02gはそれほど少ない量にはならないと思われます。(しかも乾燥した糞のなかではウイルスは24時間以内に感染力を失います。)0.2mlはマウスの鼻が詰まるくらいの量です。動物だって鼻に埃がはいればくしゃみをしますし,鳥の糞はネズミの食べ物ではありませんから,鼻の中にそんな量の湿った鶏糞が入ったままになることは考えにくいです。鶏舎にいるネズミが鳥インフルエンザに感染する可能性は低いと言っていいのではないでしょうか。

 万が一,ネズミが感染していたらネズミから人間にうつるかも?と考える人もいるかもしれませんが,感染したネズミはほとんど発症しませんし,ラットに感染させた実験ではウイルスの産生量が非常に低く,肺の抽出液1mL中に1000個以下しかありませんでした。この状態では糞中にはウイルスはほとんど排泄されません。つまり人間がネズミから感染しようと思ったら感染したネズミの新鮮な肺を鼻の中に詰め込むくらいのことが必要なのです。

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