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獣医師広報板のキャラクター:ココロちゃんウサギの斜頚とエンセファリトゾーン
文章:チーちゃんのママ(ウサギ飼い主)
初出::2006/06/28
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◆はじめに
斜頚・眼震・平衡障害(ローリング等)等の前庭障害には次の2種類があります。
1.細菌感染(パスツレラ菌等)による内耳の異常などからくる末梢性のもの
2.微胞子原虫の一種(エンセファリトゾーン・カニキュリ)の寄生による小脳の炎症による中枢性のもの

つまり、1は細菌感染の末梢性(内耳など)、2は原虫寄生の中枢性(小脳)と思ってください。
(小脳の細菌感染もありますが、その場合は1と同じ対応になります)

ここで3種類の薬が出てきます。
(A) 細菌を殺すための抗生物質
(B) 神経損傷を鎮めるステロイド(骨折の時も出てきましたね)
(C) 原虫を殺す駆虫剤

獣医さんは診察結果や検査結果から、末梢性か中枢性かを考えて、この3つをどう使うかを考えるわけです。

◆これまでの考え方からもう一歩進んで
従来エンセファリトゾーン症(以下Ez)は国内ではないと考えられていた為、斜頚などはパスツレラなど細菌性と考えられ、抗生物質の処方がとられてきたわけです。
ところが調べるうちに「小脳感染にはEzもあるんじゃないか。
思ったより広範囲にみられそうだ」という事になり、従来の処方では「症状は改善できるかもしれないが、駆虫剤は処方していないのでEz原虫は死なず、再発することがある」となったわけです。
また「初めは抗生物質(末梢性の対応)で様子を見て、ダメならEzを考えて薬を変える」というのでは、原因がEzだった場合にはその間に小脳の破壊は進んでいる訳で、駆虫剤が効いても後遺症は大きく残るわけです。

もちろん発症した時にすぐに検査をして、細菌性か原虫性かがハッキリすれば良いのですが、あいにくEzの検査は数日かかる事(外部に委託です)、感染してすぐには陽性反応が出ない事などから、「おそらくそうだろう」 という経験則から判断するしかないようです。
それで多くの場合は「今まで抗生物質でよくなった事が多いから」という事での処方になるのだと思います。
また、すべての獣医さんがウサギの診療が出来る訳ではない事は、私達飼い主の知るところで、当然ウサギ特有ともいえるEzの治療を知らない獣医さん、聞いたことはあるけれど…という獣医さんは多いと思われます。
それで一般的には抗生物質が処方されます。

という事で、斜頚などの症状が出た時には、両方を視野に入れて治療を開始する。
(3つの薬が出るわけです)
その後の検査結果次第で、細菌感染ならEzの治療薬であるフェンベンダゾールを中止。
原虫寄生(Ez症)なら抗生物質を中止する。というのが考えられる所のようです。
Ezの検査は外部に出すわけで、それも去年やっと一般の獣医さんからの委託を受け入れたところですから、なかなかそのあたりのルートが分からない病院も多いでしょう。
またフェンベンダゾールにしても、いつも手元においている獣医さんも少ないかと思います。

◆副作用のこと
もう一つ知っておかなくてはならない事は副作用ですね。
ステロイドはパスツレラ菌を活性化することがあります。
それで獣医さんによっては出来るだけ抗生物質だけで様子を見たい、という事になるのだと思います。
ですが、万が一Ezであった場合にはどれだけ早く小脳の神経細胞の破壊を止めるかで、予後が大きく違ってきますので、そこも考えていただきたい。

またEzの薬であるフェンベンダゾールは「骨髄抑制」と言って、骨髄の働きを抑制し白血球・血小板・赤血球などが減少する事があります。
その為に投薬中は血液検査・血液化学検査で、そのあたりを監視する必要もあるかと思います。

◆感染
Ezは感染したからと言って、必ず発症するものではないようです。
発症するには、個体差があるようです。
ですから、感染していても一生なんら問題のない子もいるわけで。
それがまた事をややこしくしている原因ですね。
ただ感染が進んで発症レベルになっていると、いろいろな事が引き金にはなり得るようです。
以前夏場の熱中症で斜頚を引き起こしたお話もありましたね。
つまり引き金の一つにストレスはあるようです。
またEzの症状は斜頚や眼震・体の平衡が保てないという他に、開帳肢(手足が開いてしまう)、白内障・ブドウ膜炎などの目の症状、てんかん様の発作や震え、駆け回る、強度の食欲等々、さまざまな形で現れる事があるようです。
ですから、普段から良くご自分のウサギさんの様子を観察して、いつもと何か違うというサインを見落とさないようにしたいですね。

私はこの病気を知って、一番に検査をしていただきました。
(まさか当時どこでもは出来ないなんて知りませんでした:笑)
万が一キャリア(感染しているが、今は発症していない)ならば、環境とストレスをより注意したかったからです。
皆さんだってご自分が何かのアレルギーがあると分かっていれば、それなりの注意をなさるでしょう?
また感染していないならば、感染に注意したかったからです。
ウサギ同士が触れ合う事はなくとも、飼い主が他のウサギを触って感染の仲介役をしないとも限りませんし。

◆小脳感染
パスツレラ・Ez共に、小脳感染するそうです。
そして症状が軽減しても、保菌(虫)者<キャリア>になる事もあるそうです。
つまり再発はありえると言う事ですね。
ですから、まったく症状がないからと言って感染していないという事でもない。
と言う事は、健康な時にEzの検査をして「キャリアかどうか調べておく」という事は健康管理の上で役立つかもしれませんね。
(先生にすれば、その段階で発症予防的に投薬してほしい。)

◆Ezの生態と感染方法
感染は主に尿に排出された胞子(スポア)が口に入り、腸壁から体内に侵入しマクロファージという細胞の中で分裂を始めます。
お腹の中で増殖したEzは胞子の形やマクロファージの中に取り込まれたまま血液に乗って全身に行く事が出来ます。
そして腎臓・肝臓・小脳などEzが好む臓器にたどり着くと、そこに病変を作ります。
腎臓で増殖したEzは胞子の形で尿中に排出され、それにより他へ感染していきます。
これを水平感染と言います。
このほかに胎児のうちに感染する垂直感染があるとも考えられています。
ですから飼っているウサギが感染しているかどうか調べる事は大切です。同じ部屋に感染していないウサギを飼っているなら、感染させないように注意が必要ですし、感染しているウサギの繁殖は考え物です。
また体外に出た胞子は、3ヶ月位は感染力があるようです。

◆血液検査
2005年から、血液検査によりEzの感染によって生ずる坑Ez抗体があるかな いかで、感染の有無を調べられるようになりました。
ただし、検査は小動物専門の臨床検査企業(国内)への依頼になりますので、 結果が出る迄に多少時間がかかります。(〜3日)
また現在の検査方法では、Ez感染直後では陽性反応(抗体がある)が出ません。
検査で陽性反応が出るのは、感染して3週間から1ヵ月後です。
現在検査方法の開発も進められており、そのうち感染が新しいか古いかも分かるようになるかもしれません。

◆発症
感染しても必ず発症するわけではありません。宿主の免疫反応が許してくれる 限りは、大人しく生活しています。
これを日和見的と言い、こうした事は他の細菌やカビなどでも良く見られる事です。
鳥さんなど検査をするとこうした菌がかなり見られる事があります。
その為、感染していても一生発症しないウサギもいるわけです。
それがある時、何らかの引き金で、Ezに対して免疫反応が起こって発症します。

分かりやすく言えば…
カーテンに小さなシミが付きました。
シミは徐々に目立つようになりましたが、「ま、これくらいならいいか」ってそのままにしていました。(日和見的段階)
でもある時、そのカーテン全体の汚れが気になり「そうだ。洗濯しちゃおう」と洗い始めました。
そうなると小さなシミも気になりだします。
「漂白剤入れちゃおう!」(免疫反応が起こる)
漂白剤を入れると元の色柄もダメになっちゃう(病変部への過剰攻撃)のですが、そんなのお構いなし。
色柄はどんどん薄れていきます(症状の発現)出来上がりはダメになったカーテン。(障害が残る)

といった所でしょうか。
大分乱暴な表現ですが、大まかに言えばこういう事です。

◆投薬
これも前出のシミを例にとれば、シミにも水性・油性があるわけで、本来はシミの性質により、漂白剤を使い分けなくてはなりません。
一番分かりやすいのが血液のシミでしょうか。
ほとんどのシミは塩素系漂白剤できれいになります。
ところが血液は酸素系漂白剤ならきれいになりますが、塩素系漂白剤を使うと黄色い変色が残り、そうなると酸素系漂白剤を使ってもなかなか元には戻りません。
これを、シミを症状、血液をEz、酸素系漂白剤をEz治療薬、塩素系漂白剤を抗生物質、黄色い変色を後遺症(斜頚等)に置き換えると…
ほとんどの症状は抗生物質で収まります。
ところがEzはEz治療薬なら収まりますが、抗生物質を使うと後遺症が残り、そうなると後からEz治療薬を使っても後遺症はなかなか改善されません。と言う事になります。
一度破壊された脳組織(黄色いシミ)は元には戻らないのですね。

前置きが長くなりましたが、つまり細菌性(パスツレラ等)の為の抗生物質を投薬すると同時に、Ezの為の駆虫薬も投薬し、小脳の神経破壊を抑えるためのステロイドも与える。
同時に血液検査をして、検査結果によって抗生物質か駆虫薬のどちらかを中止することになります。
検査結果が出るまでは、ステロイドによりパスツレラ等が活発化していないか、駆虫薬の副作用である貧血等がでていないか、注意する必要もあります。
ちなみにEzに有効な駆虫薬であるフェンベンダゾールは4週間単位で投与します。
というあたりが、現在(2006年6月)でのベストではないかと思います。

<補足> 駆虫薬
原虫によって、破壊された脳組織は再生がききません。
治療薬と称してもいても駆虫薬ですから、そこまでの効能はありません。
これ以上の破壊の進行をとどめるという役目なのです。
この治療薬の投与だけが治療ではありません、脳組織の温存や活性を高めるという処置も併せて実施されなくてはなりません。
また、違う原因の斜頚にまで継続して投与することもないのです。

◆ステロイド
なぜステロイドを使うのでしょうか?
Ezに反応した抗体は病変部分を取り除くために活性酸素を出動させます。
神経性の炎症は、神経線維が次々と連鎖反応を起こしてスパークしているようなものです。
大元だけを収めてくれれば良いのです。
そうすれば最小限の神経損傷だけですむのです。
ところがこの活性酸素と言うのがなかなかに大雑把な性格で、最小限の大元だけ掃除してくれれば良いものを、「このあたり全部やっとけば確実だろう」とばかりに、広範囲を掃除してしまいます。
これでは障害が大きく残ってしまいます。
その活性酸素の力を抑制するのがステロイドなのです。
これは骨折などでも同じ事が起こりますので、特に脊椎の骨折などではステロイドの投与は大事な事になります。
ステロイドは神経組織を保護・温存する為に必要な薬でもあるのです。

◆発症原因と症状
キャリア(感染しているが、無症状)であるウサギさんの発症原因は様々です。
何らかの病気や環境の変化(ストレス)で引き起こされ、急性の場合はあっという間に亡くなってしまい、飼い主の気持ちが追いつかない事もあります。
特に季節的に寒暖差が激しい時は要注意。
夏場の熱中症にも注意です。
また良く言われる斜頚・眼震・開帳肢以外にも、病変が起こった部分次第で様々な症状が見られます。
目に病変が現れる事もありますし、テンカンに似た症状を起こす事もあります。

◆消毒
前述の様に体外に出たEzは胞子の形をしているので、かなり長期に感染力を保持します。
餌入れなど漂白剤に漬けられるものは30分ほど浸して、良く洗って日光で乾かすくらいはしたいですね。
足元にすのこを使っている場合には、数枚を用意して消毒しながら交互に使うと良いでしょう。
トイレは一番の感染源となり得ますし、治療中の再感染となってはいけませんので、こちらも取り扱い注意。
感染・再感染で一番難しいのはゲージでしょう。
万が一他の子に再使用する時は、出来るだけ消毒して数ヶ月置く必要があります。
しかし、出来れば新しいものを用意したほうが安心ですね。

参考サイト:エンセファリトゾーン研究会
参考文献:獣医師 福井大祐 学会発表抄録(旭山動物園 エンセファリトゾーン研究会)
協力:獣医師 吉本憲史(きち動物病院 エンセファリトゾーン研究会)

■関連リンク 動物よくある質問―エンセファリトゾーンの感染率

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