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獣医師広報板のキャラクター:ココロちゃん疾病予防を目的に避妊手術をすべきか
文章:山下貴史(獣医師)
初出:2006/7/24
最終更新日2006/07/31
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かはらさん、獣医師の山下と申します。また、管理人さん・・・難しい問題ゆえにきちんと書くべきと判断しまして・・・、ちょっと長すぎかも・・・ごめんなさい。
すでに諸先生方から意見が出ておりますし、参考程度でお願いいたします。
避妊手術の考え方はそれぞれいろいろですからね。
なので、僕が日常の診療で話している内容をそのまま書きますが、これが正解とは思っていません。
また、文中、「女の子のわんちゃん」は「メス犬」というように短く書きましたので、なんか冷たい文章になってしまったかもしれません。

<避妊したほうが長生きと今は言えるようになった>
まず、今メス犬は「避妊手術をしたほうが長生きできる」ことが、統計上裏付けられています。
なので「楽しく長生きさせたいならば、避妊してね」といえると思います。

<本能を押さえ込むことはどうなんだろ・・・>
また、犬たちは悲しいことに究極に言えば「人と暮らすため」に生まれてくるのではありません。
種を残すために生まれてきます。
つまり、人と違う(人の月経も大切ですが)のは毎回の発情期が本人たちにとっては数少ない種を残すチャンスになります(初産は4歳くらいまでにすませるべきですし)。
つまり必死です。
そのために、食べることよりも、男の子を捜すことに夢中になることも少なくありません。
しかし、現実問題、発情が来たからご自由に・・・とはいかないわけです。
ゲスな言い方をすれば、性欲の強い時期に周りの魅力的なオスからの誘惑がある中で「我慢」させていることになると思っています(これは主観です)。
よく「避妊すると自然じゃないから」などといわれますが、「じゃぁ、やらせてあげな」ってことです。

さらに、最近の犬は少なくとも「戌帯」の名がついた時代と違って「安産ではない」です。
小型犬などは、子供全滅ならまだしも、母子ともに全滅・・・という話も聞きます。
安易な素人出産は危険と認識していますし、もし生ませるならば予定日帝王切開も視野にいれることも考えます。
また、出産後、子育てをしないお母さんワンコもよく見かけるようになりました。
この場合は、ご家族の方が人工哺乳することになります。
つまり、気楽に子供欲しい♪とか言っていられないかも・・・と。

たまに「うちの子は発情しないからいいの」って話も聞きます。
しかし、普通に来るべきものが来ないのは、過剰な発情とともに卵巣機能の異常をきたしている場合もあります。
つまり、避妊手術の適応になると思います。

ちなみに、基本的に犬の発情周期は死ぬまでなくなることはありません(閉経はない)。
しかし、卵巣機能の異常などによって、発情周期の変化や出血等の症状の変化(量が増えたり、減ったり)は認めるようになり、これを閉経と勘違いされることがあります。

<精神的な安定を>
上の発情との絡みもあるのですが、発情やその後に起こる維持期間などに精神的な不安定が起こることも多くあります。
また、偽妊娠(いわゆる想像妊娠)なども少なくありません。
避妊手術後はこれらがなくなります。

<病気になりやすいから>
僕の場合、上記のことが避妊を勧めるメイン(生活の質に関わる部分)。
でも、おまけ的には避妊手術後、子宮疾患(蓄膿症・内膜炎・水腫・腫瘍など)や卵巣疾患(卵巣嚢腫・黄体嚢腫・腫瘍など)、膣疾患(膣炎・腫瘍・過形成・膣脱など)、分娩に関わる病態、糖尿病などを無くせるか有意に減らすことができるのも単純に嬉しい。
そのうち、実際程度を示せる例が「乳腺腫瘍」と「糖尿病」です。
「乳腺腫瘍」は、元々女の子わんこの500人(頭)に1人で起こるといわれています。
その上で、最初の発情前に避妊をするとその確率がさらに200分の1に、1〜2回目の発情の間で避妊するとさらに12分の1に、それ以降だとさらに4分の1になるということです。
また、昔から耳にする「1回は生ませたほうがよい」は科学的根拠は無いものといえます。
「糖尿病」はプロジェステロンというホルモンも関与するといわれていて、犬は発情後に高プロジェステロン血症になり、糖尿病の発症や増悪に一役買っています。
メス犬はオス犬よりも2〜3倍糖尿病の発症率が高くなるとされています。
ですので、最近の獣医学では糖尿病の診断のついたメス犬はできるだけ避妊するようになってます。
また、発情後に一過性でも高血糖になる場合は繁殖に用いないようにすべきです。
さらに(これは個人的な見解)、将来心疾患などで麻酔をかけたくない状況になってから子宮蓄膿症などを起こす子を多く見かけます。
実際、子宮や卵巣の疾患(腫瘍も)は高齢になってから現れるものも多いので、そういうことも考慮しなければなりません。

<捨て犬をなくす>
最近は減ったとはいえ、今でも年間10万頭の犬が殺処分されています。
もちろん全てが子犬ではないですが、重く考えるべきもの思います。

その他にも、発情出血のわずらわしさからの開放や、遺伝的な異常を素人が作るべきではない(プロでも遺伝的管理をできなくて、今アメリカでは問題になっています。
日本はもっとレベル低くて、繁殖のプロといわれる人でも良心的ではない人もいます。
知識の無い素人繁殖はそういう意味でも罪になることもあろうかと思います。)とかあるかと思います。

<デメリット>
ちなみに、避妊手術に伴うデメリットもあります。

〜麻酔のリスク〜
かはらさんの子はフレンチブルさんですね。
ご指摘の通り、麻酔の危険性は通常の犬よりは高くなるでしょう。
しかし、著しく死亡率の高い犬種ともいえません。
全ての麻酔は危険性があります。
それらを極力減らすための努力が、麻酔前の検査、麻酔時の静脈確保、気道確保(気管挿管)、モニター(心電図・血圧・呼吸中の麻酔や二酸化炭素の濃度・血液の酸素飽和度など)、手術に従事するスタッフ数(術者・助手・麻酔係・外回りなど)などということでしょう。
ちなみに、1992年のDodman先生の報告では、まったく健康な犬の麻酔での死亡率は0.11%と報告されています。(実際はもっと低いように感じています。)

〜肥満〜
昔は「避妊するとホルモンバランスが・・・肥満になる」と言われていましたが、現在はこれらは正解ではないようです。
確かに避妊手術後に肥満傾向になることは分かっています。
これらは、もともと卵巣や子宮の消費カロリーが15〜30%あるにも関わらず、食事量が変わらないということから来ていると考えられています。
つまり、必要以上のカロリーの取りすぎ=食べすぎということです。
さらに、ワンちゃんたちはもともと(避妊手術前)性欲と食欲がその欲求の多くを占めているとも言われます。
そのうち、性欲をなくしたので食事に意識が余計に向くようになってしまい、ご家族はその喜ぶ姿を見ておやつや食事をついつい与えてしまい、胃の大きさがある程度になれば満たされなくてそのまま太ってしまう・・・ということもあるようです。
避妊後の肥満のほとんどは、食事管理で防ぐことができます。

〜性ホルモン関連疾患〜
避妊をした場合に、陰部、胸、腹部の毛が薄くなることが知られています。
また、ホルモン反応性尿失禁という尿道の筋肉のしまりを悪くすることも知られています。
しかし、尿失禁は直後の変化ということでもなく、避妊手術そのものなのか、もともと神経的に素因を持っているのか?と避妊手術との関連を否定する話も出てきています。
個人的には、これらの発生率が避妊しないことで起こる病態よりもかなり低いので、この現象を理由に避妊しないことにはならないと思っています。

<最後に私見>
個人的には
・結局、やるやらないは自由
→ 自分がいやだからやらないのか、ワンコのことを考えてやらないのかははっきりさせるべきかも。
・長生きできる可能性を高めたいならば、行なうべき。
→ メリットがデメリットよりもはるかに大きい。
→ 後から子宮蓄膿症や乳腺腫瘍になっても文句言わない、後悔しない。
・信頼できる獣医師のもとで行なう。
→ 良心的な「価格」は本当に良心的なのかは分からないし、価格が安いほうが良い獣
医師と呼ばれやすい現実があります。
ちなみにぼったくりもいます。
外からじゃわかんないけど。
麻酔管理や手術手技に気を配っている獣医師は、多分聞けば「待ってました」とばかり に、自分の注意していることを長々と話してくれることでしょう。
それは、自信があるからなのか、逆に麻酔がコワいからできるだけのことをしていることを表したいのかは分かりません。(ちなみに僕は麻酔コワい派です)
・性格は基本的には変わりませんから期待などしない。
→ 性欲の強い場合、男の子を追っかけなくなる分だけ元気が無く見えるようになったり、逆に子供返りするように見える子はいますね♪

追加説明
<健康な子の麻酔>
以前「909頭に一頭の死亡率の麻酔 高齢になって万が一病気が発見された時 その時の方が危険にならないでしょうか?」というかはらさんの質問がありましたが、答えは「危険になる可能性が高い」でしょう。
明らかに違います。
獣医師によっては年齢で手術時期を決める方もいらっしゃるとか(それは正しいことではないのですが…)。
また、手元に数字がないのですが国内の某大学での発表でも(つまり、麻酔に十分注意していると思われる大学でさえ)、全くの健康な子と他の疾患を有する子との危険率に有意な差がありました。
うちは獣医師が僕一人の町医者で年間に麻酔処置を500ほど、週に2〜3人以上の不妊手術(去勢もしくは避妊)を行ないます。
下は数百グラムから上は70kg以上の子や短頭種、サイトハウンドまで行ないました。
開業してまだ7年ほどですが、どう少なく見積もっても健康な麻酔頭数を909頭は越えてはいて、健康な子での麻酔での死亡の経験は幸いまだ経験しておりません。
とはいえ、もちろんどんな麻酔処置もいつでもドキドキしながら行なっています(安全な麻酔はないので)が・・・。
逆に、少ないのですが病気を持っている子や高齢での麻酔時の悲しい経験はあります。

<乳腺腫瘍>
犬の場合で乳腺腫瘍になった場合に手術をしたとして、その後の生存期間に関してこのような情報もあります。
・未避妊の場合 198日
・手術の2年以内に避妊してある場合 331日
・手術のはるか前に避妊してある場合 563日
乳腺腫瘍の手術時に未避妊なのとはるか前に避妊してある場合では丸1年の差があります。
犬の場合、ヒトの1年が小型犬にとっては4年に値するとも言われますので、ヒトで言うところの4年に値するとも取れます(まぁ…1年は1年ですが)

また、乳腺腫瘍の手術時に「一緒に避妊手術したほうが良い」という」論文と「一緒に避妊手術しても関係ない」とする論文それぞれが出ています。
この辺りから現在では「一緒に避妊手術したほうが良いという文献がある以上、取る必要がないとは言い切れないから避妊もする」や「乳腺以外の問題も防止できるから、乳腺腫瘍を取る時に避妊もする」という意見が多いとされています。

なので、早めに見つけたからと言って・・・
1)必ずその子に手術(麻酔)をしてあげられるか分からない。(本人の問題・獣医師のやる やらないの問題も)
2)乳腺腫瘍切除の際にどっちにせよ避妊手術をする可能性が高い
3)2.5歳以上の避妊手術に乳腺腫瘍の予防効果はなくても、術後生存期間に差が生まれる可能性がある
といったことが起こることを考慮しなければなりません。

これは経験話ですが、以前4kgのポメラニアンさんの転院患者さんで当院来院の1か月前には親指の頭程度の腫瘍だったという子が、来院時400gの乳腺腫瘍がついて来たことが
ありました。
この子は19歳でした。
しかも肺に転移していて通常ならば残り3ヶ月の命と推察できるものでした。
しかし、その乳腺腫瘍は地面についていて、それを重そうに引きずり血を流しながらも明るく振舞う姿に御家族は外科摘出を選択されました。
手術は成功し、その子は6ヶ月以上の術後期間をセキと戦いつつも生きてくださいました。
これくらい早い成長を見せることもあるのです。
でも、今回避妊しないで早期発見を目指すほうを選択されるならば、犬の場合一番後ろの乳頭にカタマリを見つけることが多くなるかと思いますので参考になれば幸いです。

<子宮蓄膿症>
子宮蓄膿症は発生率が15%ほどという情報もあるくらいの良く見る疾患です。
一般に膣側からの感染が多いとされていますが、歯石(歯垢)の菌と相関しているという文献も出ていて、血流に乗った歯周病菌が子宮内膜過形成に定着してしまうこともあるようです。(ちなみに歯石に関して言えば、毎日のブラッシングと定期的な麻酔下での口腔内処置が最低限必要でしょう。)また、皮膚病や膀胱炎などの慢性感染症も細菌を運ぶ可能性があります。

それと…ワンちゃんの場合に発情は死ぬまで続くものであることは前に書きましたが、それは年とともに周期や出血量などに変化を見せるため、よほど丁寧に見ていないと発情自体に気づきづらいです。
すると、その後1か月〜2ヶ月の健診も難しくなることもあると思われます。
ちなみに一般に正常の子宮は超音波でも精密な確認は難しい(できない)臓器になります。
ヒトのような経膣のエコーを使える動物病院もまずないと思います。

避妊しないで様子を見る場合、飲水量の変化は腎機能の低下(尿濃縮機能低下)で認められるようになるので、早期には分かりづらいかも。
実際のところ陰部の腫大が継続して見られることは多いので「陰部がずっと大きなままだな・・・」なんてのを目安にしてもいいかもしれません。
また、想像妊娠を繰り返す場合は子宮蓄膿症発生率は高くなるといわれています。
後は歯石や慢性疾患(皮膚病・膀胱炎など)などに注意してよりよい選択をしてあげてくださいね。

一応・・・今度6歳になる子のほうの避妊をもう一度考えてあげても良いかな?と思い提案したしだいです。

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