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獣医師広報板のキャラクター:ココロちゃんワクチンの接種間隔
初出:2006/08/29

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過去、何回も取り上げられている話題です。過去ログを一部取り入れてFAQにまとめました。
この他にも過去ログの検索をしてみるとよいと思います。

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ワクチンの接種について
投稿日 2006年8月25日(金)14時33分 投稿者 きらら

ワクチンの毎年接種が見直されてきているという記事を見ました。
毎年の接種はかえって免疫機能に問題を起こすということです。
アメリカでももう何年も前から(生後2ヶ月で1回、生後3ヶ月で1回、その1年後に1回、あとは3年に1回です。
高齢(10歳以上)になるとワクチン接種は控えたほうがいいでしょう)このように見直されているということです。
日本でも、徐々にですがワクチンの過剰摂取を見直す動物病院が出てきているようです。
獣医師の方々の収入減という問題もあるかと思いますが、愛犬の健康を最も心配している一飼い主としては是非、取り上げていただきたくご意見をお聞かせください。

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Re:ワクチンの接種について
投稿日 2006年8月25日(金)16時09分 投稿者 ムクムク@管理人

3年に一度が適切という根拠は私は見たことがないのですが、そのような方法を取る先生方が多くでて、3年経過し、特に問題がなければ私の病院もそのように予防方法を変更しましょう。
我々のところには、製薬メーカーがいろんなデーターを持ち込んで薬物を売り込みます。
データーを見て使ってみようかと決めるのですが、そのデーターが興味を惹かないものがある。
一番、記憶に残っているのはフィラリア予防薬6ヶ月注射タイプです。
私が考えるにデーターが少なすぎる。
メーカーは売り込むのですが、私は断りました。
現在の予防方法は毎月飲まさなければなりませんが、発病や副作用などトラブルがないのです。
で、発売後しばらくしてその薬は一時販売停止になりました。
私の大切な顧客に使用しなくて良かったと考えています。
ワクチネーションプログラムは開業以来30年近く一年追加接種で行っています。
特に健康障害もないし、発病もないです。
つまり問題がない。
結果変更しなければならない必要を感じない。
しかし、データーが発表され、多くの先生が実際に3年を実施し、問題がなければ私も採用します。
飼い主さんがご自身の判断で3年追加接種を選択されるのは自己責任です。
私が責任を持つのは、実際に問題ないと思えるようになってからですね。
一番大事なのは動物の健康ですから。

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ワクチンの収入減
投稿日 2006年8月25日(金)17時51分 投稿者 てけてけ

臨床獣医師です。
よくワクチンは獣医師の収入源のように思われていますが、どうなんでしょうね?
もし三年が主流になってワクチンによる収入がへればどうするか?といわれたら、わたし ならば迷わず他の診療料金で補いますね。
ようは手間に見合った報酬にしていただくだけです。
それでも補いきれなければ新たな診療機器の導入を見合わせるだけです。
ということで獣医師側としては一年だからもうかるとか三年だから儲からないとかの問題ではないんですけどね。
以前もこの問題でいろいろ話がありましたが、お金に関しての話はなかったので今回あえて投稿しました。
他の先生方には異論があるとは思いますが、私は上記のように考えますが。
ちなみに私のところの売上に占めるワクチンの売上は5%ぐらいですけど。。と言うこと です。

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Re:ワクチンの接種について、その2
投稿日 2006年8月25日(金)17時53分 投稿者 田口正行

この問題は犬と猫で考え方が違います。
猫については、ワクチン誘発性肉腫の問題があり、しかもパルボウイルスは3年以上抗体が増加していることが根拠となって、3年という期間が決められていると考えています。
(猫の上部気道炎は毎年の接種でも感染しますので、3年空けても大丈夫ということにはなりません)。
犬では、チャレンジ試験(ウイルスを実験的に感染させて、防御能を判断する)の成績から 3年以上の間隔を空けても大丈夫ということになっています。
この3年間隔のワクチン接種を臨床に応用する場合の問題点は、臨床の現場では抗体価でしか免疫状態を判断できないということと(チャレンジ試験は無理ですので)、抗体価を検査すると、多くの場合(800例ほどで検査をしました)で、およそ40%のワンチャンは、3種類のコアワクチン:ジステンパー、パルボ、肝炎 のうちいずれかが不十分な抗体価しか 保有していないということです。

安心して、3年以上の間隔でのワクチン接種を行うには、まだ成績が不十分な気はしています。
また、痙攣発作を持っている場合などは、ワクチン接種で発作を誘発してしまうリスクがありますので、別の理由で接種間隔を空けるか、ワクチンを中止する必要があります。

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文章---けりーずはうす(獣医師) 2006年8月27日

1年に1回ワクチン接種の議論は数年前からあり、実際にジステンパーなどは抗体検査をすると平均的に3年は抗体価を維持している個体もあるようです。

7−8年前にあるペットショップが原因で私の住む地域でジステンパーが流行しました。
過去に1度だけワクチンを接種していて罹らなかった犬もいましたが、ある犬は1年飛んだだけで、この病にかかり約1ヶ月の闘病の末、亡くなりました。
つまりこの犬は、ワクチンで抗体価が上がらない個体であったのだと思われます。
この事例は、やはり毎年追加接種すべきということを裏付ける証明でしょう。

また、お住まいの地域により、「レプトスピラ病」というのがいまだに存在します。
この伝染病は、一年で免疫が低下するそうです。
もしも、接種しているワクチンが、7種以上のものであれば、この病気が存在しているのかもしれませんね。
かくいう、私の地域も年に1−2例はこの病気が出ます。

また、ワクチンが収入源・・・というお話ですが、私自身の考え方としては、「予防」はなるべく安く抑え、予防を喚起するというものです。
なるべく病気で苦しむ動物を少なくしたいというのが大抵の獣医師の思いのはずです。
ですから、予防はなるべく皆さんにやっていただくために安く提供したいと思っています。
(もちろん極端に安いわけではありません)

実際には、極端な話、病気にかかって通院していただいたほうがはるかに収益はあがるのです。
しかし、先にも述べましたが獣医師は「動物を救いたい」気持ちでこの職業に就いたはずです。
動物を苦しめたいとは思っていないはずです。
もちろん、ボランティアではありませんので、費用は頂きますがそれは不当に儲けるためではなくあくまでも技術料をいただく「代価」だと思っています。

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RE:ワクチン接種に悩んでいます
投稿日 2003年10月10日(金)17時31分 プロキオン

10月10日の ○○さんへ
アメリカでガイドラインが出ていると言ってもある団体の推奨するものということであって、北米やカナダにおける多数派は毎年の接種の方になります。
猫のワクチンの方で始まった話ですが、これには業界の中の駆け引きがあってのことです。

この話題も少し前に出たばかりであって、その際にも他の先生から、理想は毎年抗体検査をして、その値によって判断すればよいのだけれど、費用負担を考慮すると毎年接種した方が飼い主の負担は少なくなるのではないかと回答がありました。
犬における生ワクチンはおっしゃられているように1年以上の効力は、私もあるのではな いかと思います。
しかし、不活化ワクチンの場合は逆に1年でも不安な場合もあります。
それぞれお住いの地域における疾病の流行の有無も考慮して抗体検査すべき疾病をいくつかに搾って検査して、その有効度を測れば、それがもっとも正論と言えるように考えます。

ある地域では、獣医師会の方でレプトスピラの抗体価を測定したところ、6割をこえる不 顕性感染が疑われる結果が出てしまい、急遽レプトスピラも含めた混合ワクチンが接種されるようになったそうです。
また、別の話では、神経病の分野で有名なある先生の混合ワクチンにおけるジステンパーとパルボのウイルス相互の干渉によるワクチンブレイクの危険率に関するセミナーがあったところ、やはり、ワクチンの変更の動きが大挙してあったそうです。
# ちなみにレプトスピラのワクチンは不活化ワクチンです。

獣医師も職業人なのですから、盲目的に毎年接種と言っているわけではありません。
地域の疾病の流行事情と市販されているワクチンの適用形態を考慮しています。
ワクチンの効果と費用負担を考えれば、毎年接種が妥当であろうというだけのことなのです。

周囲の100人中80人くらいがワクチン接種をしていてくれれば、ワクチンなど1回も接種しなくても大丈夫のはずなのです。
毎年、各種の疾病の抗体検査さえしていて、それに応じて接種しているのなら3年でも5年でも10年に1回の接種でも良いのです。
ただ、周囲の情況も不明、ワクチンブレイクの有無、疾病毎の抗体価も不明というのであれば、取りえる選択肢というのは限られてきてしまいます。

ワクチンアレルギーについての心配であれば、これは接種してみなければ、分かりません。
接種回数の依存性ではないのです。本人のもっている体質なのですから、少ない接種回数でも出現します。
狂犬病のような不活化ワクチンにおいてさえも、接種の都度発熱・元気消失してしまう子もいます。
このような子には私はワクチン猶予証明書を出して、接種していません。
アジュバントへの反応でムーンフェイスになってしまう子にも、アジュバントを含有するワクチンは接種しません。
これらとは別に急性アナフィラキシーに対処しようとすれば、接種後30分とか2時間とか、待ち合い室に残っていてもらわないとなりません。
(実際には説明しても それだけ待機されている飼い主さんはおりませんが)
これらの ワクチンアレルギーの存在が確認されれば、私はワクチンを接種しません。
この確認は接種してこそ確認できるといえますが、接種回数には依存していません。
ワクチンを接種できないということは、本人にとってはあきらかに不利益なことなのです。
疾病をあらかじめ予防することができないのですから、利益ではありませんん。
接種してはいけない子には、接種しようとは考えてはなりません。
何が何でもワクチンを接種してお金にしなくてはならないという問題ではないのです。

そして、「年をとって何回もワクチンを接種するとアレルギーが発生しやすくなる」とある先生方は発言していますが、実際には どうなのでしょうか?
犬や猫にしても5〜6歳をピークに体力も免疫力も徐々に下降していきます。
さまざまな問題と共に疾病にも罹りやすくなってきているのです。
ワクチンの力を借りることなく、これらの問題に対処することの方が大変なことなのではないでしょうか。
免疫が混乱するからという説も、接種回数ではなく、多価ワクチンであることの方が要因としては大きいと私は考えています。
問題のすり替えがあるように感じています。

狂犬病のように法律で定められていないものであれば、接種したくなければ、誰も強制する者はおりません。
飼い主の好きにすればよいのです。
ただ、逆にウイルス同士の干渉によるワクチンブレイクの話を聞いた時は、本当にゾッとしました。
毎年、接種しているにも関わらず、免疫が成立していない犬は相当な数に昇るようです。
実例としてあげられた犬達は、著名な複数の獣医師が飼育していた犬達であって、MRIや脳脊髄液の抗体検査でジステンパーの感染が証明されているそうです。
これらの犬達は飼い主である獣医師自身の手で毎年接種されていたのです。
M先生とかF先生とか実名を出しての話でしたし、死後の病理組織標本も作成されているので、信用のできる話だと思います。

毎年接種する必要はないというのも 1つの提言なのではありますが、毎年接種している にもかかわらず免疫が成立していないものがいるのも事実です。
自分の飼育している犬とそれを取り囲む情況を知るというのが、大切なことなのです。
犬が犬であることは、そうそう変わるとは考えられませんが、ワクチンはウイルス株やワクチンそのものの製造法が変わっていくことは充分に考えられることです。
基本をしっかりととらえ、情勢を見て行くということも必要なことではないでしょうか。

※2006年8月末、一部加筆

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ワクチンと病気、怖いのは?免疫の持続性って?
投稿日 2003年10月20日(月)11時34分 Big 1

私が子供の頃にはインフルエンザの集団接種が毎年のようにありました。
ところがワクチン接種後の髄膜炎がマスメディアの格好の餌食となり、一大キャンペーンがはられ、集団接種は無くなりました。
その結果、ワクチンのトラブルで死亡すると予想されるよりもずっと高い頻度でインフルエンザ脳症による死亡が発生してしまいました。
現在、厚労省はインフルエンザワクチンの接種を推奨しています。

私が学生時代には、ジステンパーワクチンはいまほど普及しておらず、犬のジステンパーは珍しい病気ではありませんでした。
学生は大学病院の隔離犬舎で、ジステンパーの症例を直に見ることが普通に可能でした。
そのころは一回ワクチン接種をして免疫を獲得しておけば、追加接種は不要でした。
それは生ワクチンだからではなく、追加接種をせずとも野外ウイルス感染により、ウイルス情報が体内にもたらされていたためと考えられています。

今はワクチンが普及したおかげでジステンパーは珍しく、滅多にみなくなりました。
そのような環境下では、野外ウイルスの感染機会も少なくなっています。
このような環境下では、昔と同じようには防御力が持続しない可能性が高いと考えられています。
(人では、かつて終生免疫と考えられていた麻疹の免疫が、現在では終生免疫となりえな いことがわかってきているそうです)

野外でのウイルス感染が無いのなら、ワクチン接種は不要のように思われます。
しかし時折、まるで野火のようなジステンパーの集団発生が報告されているのをみると、ワクチンによる防御が欠かせないものと思います。

また液性免疫を評価する抗体価の測定は、防御力の一つの目安になるだけです。
たとえ抗体価が高くても、液性免疫だけでは完全な防御にはなりきらないからです。
真に感染防御力を確認したければ「攻撃試験」をするしかありません。

3年に一度、これはアメリカでは猫のワクチン接種において出てきたものでした。
猫では、接種反応として繊維肉腫の発生がいわれていたところに、某メーカーの不活化ワクチン接種猫は、攻撃試験で3年後まで防御力が持続していたというデータから、この不 活化ワクチンを使えば3年に1回の接種で良いはずという論調が強くなったと聞いています。
この話には落ちがあり、この某不活価ワクチンは、他社の生ワクチン(接種後1年以上の防御力持続を確認していない)にくらべ、接種後反応の発生頻度が3倍以上高かったというものです。
(現在は各種アジュバントの添加により、生ワクチンよりも不活化ワクチンの方が免疫持 続期間が長い場合も多々あります)

新規、追加のいずれのワクチン接種にしても、するしないは飼い主さんの判断でしょう。
私は無理強いはしていません。が、自分の犬と猫には定期的に接種しています。

某団体のワクチン批判はみたことがありますが、事実と虚実を絶妙にブレンドしていますし、事実についてもそこからの仮説誘導に?なものが実に多い。
また、ワクチンの悪い部分を強調する傍ら、代替法については良い部分を強調し悪い部分は無視するという、「ト」な学説を唱える方々の特徴が色濃く出ていると、私は思っています。

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ワクチンの接種
投稿日 2003年11月13日(木)15時11分 りゅう

ワクチンの接種について議論が繰り広げられていますが、私は、ワクチンの接種を3年に1回というのは、極めて中途半端なのではないかと思います。

ワクチンの接種による副作用で障害を受けるリスクが、ワクチン非接種による感染リスクより高いと思うなら、ワクチンの接種そのものをしないという選択もあると思います。
また、ワクチンの副作用によるリスクの方がが小さいと考えるならば、少なくとも日本で推奨されている毎年のワクチン接種をするという選択になると思うのです。

もちろん、ワクチンの有効期間が、1年間なのか、2年間なのか、3年間なのか?
ということについて、確実な情報は必要だと思います。
しかし、少なくとも、現時点で「推奨するわけでない」ワクチンの有効期間(3年間)を信じて、3年間隔で、ワクチン接種をするということは、ワクチンの接種による副作用のリスクはそのままに、より高い感染リスクを背負うということになるのではないかと思います。
この選択肢にあえてメリットを見いだすとしたら・・・
○ ただでさえ低いワクチンによる副作用リスクをさらに小さくできる。
○ ワクチン接種費用を最小限にとどめることができる。
これって、画期的なメリットでしょうか?

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