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獣医師広報板のキャラクター:ココロちゃん管理人は「ひろしまドッグぱーく原告の会」を支持します
(初稿:2009/11/10、最新更新日:2010/03/08)

◆こどもあんぜんサイト宣言◆
こどもあんぜんサイト宣言

◆獣医師広報板管理人の個人的意見表明:
かわいそうなイヌをネタに募金を集め、ハーレーダビットソンや車を購入している自称動物愛護家に、「ひろしまドッグぱーく原告の会」は、自分たちが送った募金を返還するように裁判所に訴えています。
私はこの事件については第三者的に見ていました。
ひろしまドッグぱーく騒動の際、獣医師広報板の掲示板にも募金をつのる投稿がありました。
私は一切投稿文を採用しませんでした。
その募金活動に責任が持てなかったからです。
獣医師広報板は結果として加害者も被害者も出さなかった。
ですので、その際の募金について返還訴訟が起こったことを聞いても他人事でした。
しかし、最近(2009年9月4日)返還訴訟裁判を傍聴して考えが変わりました。
裁判長が原告団の代表に意見を述べるように促し、代表の鎌田まりみ氏がご自身の考えをしっかりと述べられたのに心を打たれたからです。
かわいそうなイヌのための募金と称して集められた金の数パーセントしか医療費などには使われず、親戚名義の口座に一千万円の金が振り込まれたり、行方不明になる。
そのようなことが、動物愛護の名前で行われるとするのなら、動物愛護活動を応援する人はいなくなるでしょう。
原告代表はそのことを心配しているのでした。
だから、募金に多額の使途不明金を出している自称動物愛護家を許せないというのです。
私は、その理由に納得できましたので、管理人個人として「ひろしまドッグぱーく原告の会」を支持することにしました。
 2009/11/10 獣医師広報板主宰 川村幸治(ムクムク)


◆2009年9月4日大阪地裁において、裁判長に促されて行われた原告の会代表鎌田まりみ氏の裁判所への意見要望発言要旨:
この裁判の意味をやはり私は一番言いたいと思います。
たかだか少額の金を返してほしいという裁判でないと私は思ってます。
何がこの事件で社会問題だったか、一個人がテレビやマスコミのあおりによって多額の金が振り込まれていると。
その事実、そしてそこに送った人たちはみんな善意であったということ、これが目的は広島ドッグパークの犬を救おう、その医療費にということで、物資もお金も人も集まっためです。
ところが、果たしてそれが呼びかけの目的にあった支出、出費であったかどうか、およそ1億円余、通帳だけででも1億円余の金を手にして、個人のものになっていいのかどうか。
またその手にした人間が、果たしてその信用に値する人間であったのかどうか。
やはりそれをはっきり見極めて、この事件が詐欺性であったのか、詐欺性でなかったか判断することは、これから多くの団体がこういう募金活動を行っています。
ほとんどのところが会計が不明朗で不明確です。
中には会費という形で犬を譲渡していますが、私はそれは犬の分割販売であると思っています。
そういった不透明な愛護団体がたくさん存在します。
その陰で本当にまじめに身銭を切ってやっている愛護団体も多いのです。
ところがこのドックパーク事件以降愛護団体に対しての不信の目は、この(*1)のおかげでかなり厳しくなったと思います。
どこの団体もお金が集まらない。
愛護活動をやめた人もいます。
本当の善意の人たちがこうやってしいたげられている。その陰で1億余の金を手にして、最近は海外製の高級のバイクブーツも買ったそうです。
けれども、アルファードを買いました。
車庫証明も2台取って、もう1台の新車もきますよね。
そういった個人消費のほうに回されている。
でも額はそれぞれ少額です。みんなが泣き寝入りしてあきらめるお金です。
ただそれをあきらめる形で終わっていいのか。
私はそれはこの裁判の結果が社会を変える大きなきっかけとなると思います。
これを詐欺と認めるか、認めないか。
それを認めることによって、私は大きく逆に動物愛護の面も進むだろうと思います。
そして支援する側の目も厳しくなり、飼い方とかいろいろなことに関してもまた薪たな道が開けていくのではないでしょうか。
これがああ、どうせ泣き寝入りするだけだなと、そういう事実を知らないまま過ぎていくことは、社会の本当のボランティア精神に欠けて後退することになっていくと思います。
そこは強く強調したいと思います。
ですから私たちはこの判決を待って、その判決をもって刑事告訴に踏み切る覚悟です。
もし詐欺性が証明されればそういう形で動いていきたいと思います。
そのことをいろいろのところに相談しました。
いろいろな警察署、検察庁、国税庁、農水省、いろいろなところに相談してます。
全部がこの注目度、この裁判の結果で我々は考えますという回答です。
この判断は非常に大きい結果になりますので、私は是非裁判所の御高配をお願いしたい と思っております。
 *1:被告個人名
注意:この発言要旨は発言者の許可をもらって掲載しております。
 転載・引用の際は発言者の許可を得るようにしてください。

◆第19回裁判陳述書補助資料:

◆2010年2月5日大阪地裁判決文:

◆原告控訴:
原告らは、一審判決を不服として、2010年2月17日大阪高裁に控訴した。

New!! 2010/03/08の獣医師広報板管理の意見:
原告の皆さんに対して、特に原告代表に対して、騙された方の責任を問う声があります。
詐欺事件の被害者って、多くは加害者でもあり、社会生活に深刻な後遺症を残しがちです。
「あんたもどう」って誘ってしまう。
ただ、私は原告の皆さんを評価するのは、そのまま黙りを決め込まなかったこと。
悪いことは悪いと訴えたこと。
これがなければ今でも動物愛護団体はマスコミのヒーローだった可能性がある。
募金によって、人の口に入る農作物を作る地域の上流に、地元の合意なしに病犬収集施設が建設された。
そのことによって、どれだけ地域の皆さんに不安を与えているか。
募金をして、他人も誘い、今は関係ないような顔をしている人が圧倒的多数の中、原告の皆さんは声を上げ続けている。
また、原告の皆さんは、募金額にあわない訴訟費用と手間をかけられている。
私は非常にまじめな姿勢と評価しております。

2010/02/17の獣医師広報板管理人の意見

2010/02/06の獣医師広報板管理人の意見

2010/02/05の獣医師広報板管理人の意見

2010/01/25の獣医師広報板管理人の意見

2010/01/24の獣医師広報板管理人の意見

2010/01/03の獣医師広報板管理人の意見

2009/12/25の獣医師広報板管理人の意見

2009/12/21の獣医師広報板管理人の意見

2009/12/15の獣医師広報板管理人の意見

2009/12/10の獣医師広報板管理人の意見

2009/12/08の獣医師広報板管理人の意見

2009/12/06の獣医師広報板管理人の意見

2009/11/17の獣医師広報板管理人の意見

2008/10/02の獣医師広報板管理人の意見

2008/09/27の獣医師広報板管理人の意見

2007/08/29の獣医師広報板管理人の意見

2007/08/14の獣医師広報板管理人の意見

2007/08/04の獣医師広報板管理人の意見

2007/05/21の獣医師広報板管理人の意見

2007/04/29の獣医師広報板管理人の意見

◆最近のマスコミ報道

朝日新聞
2010年02月06日 愛犬家の返還請求棄却 広島・ドッグぱーく問題、大阪地裁
大阪朝刊/G・Search
 広島市の犬のテーマパーク「ひろしまドッグぱーく」(2005年閉園)で衰弱した犬約500匹が見つかった問題をめぐり、大阪、神戸、東京などの愛犬家35人が、救助活動をした愛護団体「エンジェルズ」(旧アーク・エンジェルズ、滋賀県高島市)に寄付した支援金など計約350万円の返還を求めた訴訟の判決が5日、大阪地裁であった。山下郁夫裁判長(森崎英二裁判長代読)は、愛犬家側の訴えを棄却した。

読売新聞社
2010年02月06日 犬の支援金 返還請求を認めず 大阪地裁
大阪朝刊/G・Search
 2005年に閉園した犬のテーマパーク「ひろしまドッグぱーく」(広島市)で衰弱した犬の救援活動をした動物愛護団体「アーク・エンジェルズ」(大阪市、現エンジェルズ)が、「私的流用目的で支援金を集めた」として、募金した愛犬家ら35人が計約380万円の返還を求めた訴訟の判決が5日、大阪地裁であった。山下郁夫裁判長(森崎英二裁判長代読)は「詐欺とは認められない」として、原告の請求を棄却した。
 判決によると、同団体は06年9〜12月、犬を保護するなどし、全国から約1億2000万円の支援金が寄せられた。山下裁判長は「支援金の管理はずさんだったが、私的流用の証拠はない」と述べた。

毎日新聞
2010年02月06日 「ひろしまドッグぱーく」問題:犬の救済金使途、不正なしと棄却--大阪地裁判決
大阪朝刊/G・Search
 広島市のテーマパーク「ひろしまドッグぱーく」の閉園(05年6月)に伴い放置された犬の救済支援金の使途が不透明として、募金した大阪や東京などの35人が、救済に当たった動物愛護団体「エンジェルズ」(大阪市、旧アーク・エンジェルズ)に計約380万円の賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は5日、原告の請求を棄却した。山下郁夫裁判長(森崎英二裁判長代読)は「会計はずさんだが、不正な行為は認められない」と述べた。
原告側は控訴する方針で、詐欺容疑などでの刑事告訴も検討する。【日野行介】

産経新聞社
2010年02月06日 愛護団体募金返還 原告団の請求棄却
大阪朝刊/G・Search
 広島市のイヌのテーマパーク「ひろしまドッグぱーく」で多数のイヌが衰弱した問題をめぐり、動物愛護団体「アーク・エンジェルズ」がイヌを助けるためとして集めた支援金や物資の使途が不明だとして、募金した35人が同団体の代表者に募金の返還や慰謝料など計約380万円の支払いを求めた訴訟の判決が5日、大阪地裁であった。山下郁夫裁判長は「募金が詐取目的だったとは認められない」として請求を棄却した。
 判決によると、ドッグぱーくが平成17年、経営難で閉園した後、飼育されていた多数のイヌが衰弱。愛護団体は救助のためにホームページなどを通じて支援金を募った。山下裁判長は「3カ月間救助活動を行って一定の成果をあげており、だます意図があったとは認められない」と判断した。
 原告側は控訴する方針で、詐欺などの罪で代表者を刑事告訴することも検討するという。

共同通信社
2010年02月05日 「流用ない」と請求棄却 動物愛護団体への支援金
G・Search
 衰弱した犬の救援活動をしていた大阪市の動物愛護団体「アーク・エンジェルズ」(現エンジェルズ)に支援金などを送った35人が「私的流用する目的で金を集めた」として、同団体に支援金の返還など計約380万円の支払いを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は5日、請求を棄却した。
 判決理由で山下郁夫(やました・いくお)裁判長は「支援金は犬の治療などに使われており、不法行為はない」と指摘した。
 判決によると、アーク・エンジェルズは2005年に経営難で閉園したテーマパーク「ひろしまドッグぱーく」(広島市)で飼育されていた犬の世話に使うため、06年4月〜07年1月に総額で1億円以上を集めた。原告側は「飲食費や団体代表の生活費などに流用された」と主張していた。


◆このページ、よくある質問:
  • 「アークエンジェルズ関連サイト」にアークエンジェルズのサイトへのリンクがないのはおかしいのでは。
    リンクするかどうかは管理人の判断ですが、その都度検討は行っています。
    1.動物愛護活動は、ほとんどが募金によって運営されていて、その透明性が命だと考えていますが、アークエンジェルズは募金にたいして民事訴訟が起こされている。
     ●livedoorニュース(2006/12/02)真実を明らかにして!動物愛護団体の寄付金流用疑惑:http://news.livedoor.com/article/detail/2799081/
     ●livedoorニュース(2006/12/12)犬救済団体が寄付金流用=ひろしまドッグぱーく問題:http://news.livedoor.com/article/detail/2844458/
     ●livedoorニュース(2006/12/22)犬500匹放置事件で、ボランティアが傷害事件=広島:http://news.livedoor.com/article/detail/2893591/
     ●livedoorニュース(2006/12/22)PJニュースに広島市から回答、犬500匹放置問題で :http://news.livedoor.com/article/detail/2893721/
     ●livedoorニュース(2007/02/03)「ひろしまドッグぱーく被害者の会」が発足(上):http://news.livedoor.com/article/detail/3011762/
     ●livedoorニュース(2007/02/05)「ひろしまドッグぱーく被害者の会」が発足(下):http://news.livedoor.com/article/detail/3013536/
     ●livedoorニュース(2007/02/22)「広島ドッグぱーく」の救援めぐって訴訟:http://news.livedoor.com/article/detail/3042205/
     ●47NEWS(2007/02/27)全国から支援金1億円超 動物愛護団体が会見:http://www.47news.jp/CN/200702/CN2007022701000319.html
     ●ひろしまドッグぱーく原告の会:http://hdp-genkoku.net/

    2.大阪市にはない「認証団体」であると名刺に刷り込んでいた。
     ●名刺画像:http://blogs.yahoo.co.jp/higasitoyokazu/29408757.html
    3.団体発祥の地である大阪市の動物管理センターより、事実上犬の譲渡が受けられなくなっている。
     ●大阪市動物管理センター飼養希望者選定基準:http://www.city.osaka.lg.jp/kenkofukushi/page/0000019921.html
    4.動物愛護団体アーク(NPO法人アニマルレフュージ関西)より名称について注意が出ている。
     ●アーク(NPO法人アニマルレフュージ関西):http://www.arkbark.net/
     ●「アーク」と「アークエンジェルズ」は、一切関係がございません。:http://drupal.animalrefugekansai.org/?q=ja/node/234
     ●名称使用差し止め訴訟第一審裁判判決全文:http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20090507162724.pdf
    5.大阪府職員の正当な公務執行を集団で妨害した。
     ●47NEWS(2007/03/26)抗議で殺処分中止 大阪、ブルセラ症の犬:http://www.47news.jp/CN/200702/CN2007022701000272.html
     ●livedoorニュース(2007/03/26)何のための動物愛護か?勘違いの保護活動に思う。:http://news.livedoor.com/article/detail/3091786/

    6.アークエンジェルズを追求した朝日放送ニュース情報番組「ムーブ!」を放送人権委員会(BPO)に団体代表が「一方的な偏見報道及び憶測放送と恣意的な内容の連続的放送」であるなどと訴えたが却下された。
     ●放送人権委員会(BPO):http://www.bpo.gr.jp/index.html
     ●放送人権委員会委員会決定第33号広島ドッグパーク関連報道:http://www.bpo.gr.jp/brc/decision/031-040/033_k_abc.html

    7.アークエンジェルズの代表者が現金五千万円や、土地と建物(約二億五千万円相当)を要求したとして、恐喝未遂の疑いで広島地検に書類送検された。
     ●不正競争行為差止等請求事件第一審判決:http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20090507162724.pdf#page=29
     ●ウィキペディア−ひろしまドッグぱーく:
     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%BE%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0%E3%81%B1%E3%83%BC%E3%81%8F

    8.高島地元住民との事前協議で合意なしに施設に搬入しないと約束したが、地元住民の納得なしに犬を搬入した。
     ●高島地元住民の意見看板:http://www.vets.ne.jp/info/images/AA08_3.jpg
     ●高島市民のみなさまへ「アーク・エンジェルズの病犬搬入への抗議声明」:http://no-aa.org/datafile/20080925.pdf

    9.代表者が団体のブログで「法律を守らない」と公言し、実際に薬事法違反行為で当局より注意を受けた後も真摯なコンプライアンス(法令遵守)表明がない。
     ●「アーク・エンジェルズ」林俊彦代表による薬事法違反に対して速やかな調査と、告発を含む厳正なる処分を求める要望書:
     http://no-aa.org/datafile/20080118.pdf

    10.アーク(NPO法人アニマルレフュージ関西)がアーク・エンジェルズに対して行った名称使用差し止め裁判にて、アーク・エンジェルズ側は「被告は,法人ですらなく,個人的に動物愛護団体を主宰している者である」と理解しがたい主張を行っている。
     ●不正競争行為差止等請求事件第一審判決:http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20090507162724.pdf#page=9
    11.「動物虐待監視委員会」と称する入会金1万円・年会費12万円の集金窓口を作り、ペットショップ経営者やブリーダー業者に入会を薦めているが、入会特典としている「全国ペット小売業協会、JKCへの推薦」は、全国ペット小売業協会社団法人JKCともにアーク・エンジェルズ(旧称)ならびに動物虐待監視委員会からの推薦受付を否定している。
     ●告発状:http://hdp-genkoku.net/kokuhatugaykutai.pdf#page=5
     ●全国ペット小売業協会の回答:http://hdp-genkoku.net/syouko.pdf#page=4
     ●社団法人JKC(ジャパンケンネルクラブ)の回答:http://hdp-genkoku.net/syouko.pdf#page=6

    12.獣医師法で獣医師のみが業として動物医療行為を認められているが、獣医師でないアーク・エンジェルズ(旧称)代表宛に混合ワクチンや狂犬病ワクチン接種料の支払いを誓約する文章が存在する。
     ●誓約書:http://hdp-genkoku.net/syouko.pdf#page=1

    13.法定利息を遙かに上回る利息(元利176,950円に対して61日間の利息3,050,000円)を元ボランティアさんに請求した。
     ●通告書:http://hdp-genkoku.net/kyouhaku.pdf#page=10

    14.元住み込みのボランティアさんに、住み込み時の生活費や諸費用を辞めたあとに請求した。
     ●通告書:http://hdp-genkoku.net/kyouhaku.pdf#page=10


    などの理由により、現状ではリンクは適切でないと判断しています。
    注意:この14項目は出典を明示しての転載自由ですが、「ひろしまドッグぱーく原告の会(以下、会)」はリンクフリーではありませんので、転載に際しては会の許諾を取られるか、許諾のない場合は会のリンクを外すようにしてください。
  • 個人的意見表明なら控えめにやるべきではないか。
    獣医師広報板は私の個人サイトです。
    開設者の意見を公開するのに遠慮はいらないと考えます。
  • このような意見表明をして、何か不都合はないのですか。
    意見表明をしてすぐの頃は、「何かしてやる」と脅迫がありましたが、脅迫に対して毅然と対処していると、嫌がらせが続くようになりました。
    私の外での行動をネット(2チャンネルのこの問題の掲示板)に書き込まれた。
    私の実名をあげて、根拠のない誹謗中傷を執拗にネットに書き込まれた。
    特に強く意見を表明した直後には迷惑メールが大量に届き、業務が妨害された。(最大数時間で6000通)
    この問題に全く関係のない私の友人(ネットワーク運営協力者)に、私を裁判に訴えると匿名の文書が届き、その方の親会社の社長にまで同様の文書が届いた。
    などなどです。

◆アークエンジェルズ(旧称)関連サイト:

◆破壊的カルト関連サイト(参考):

注意:アーク・エンジェルズの名称について
アーク(NPO法人アニマルレフュージ関西)からの名称使用差し止め裁判一審判決で、原告・アーク側の名称使用差し止め
仮執行が認められた後、アーク・エンジェルズ(旧称)は、控訴し、アークを抜いた名称を使用している。
名称使用差し止め裁判一審判決
 原告側の主張:「アーク」と「アークエンジェルズ」は、一切関係がございません
 被告側の主張:インターネット上裁判において


「アーク・エンジェルズの進出反対期成同盟」を支持します
犬ブルセラ病撲滅を目指して


アメリカンコッカースパニエル
2001/2/18生まれホッピーちゃん
画像募集中!!(無料)
画像集

◆管理人の主張
3月8日更新:管理人は「ひろしまドッグぱーく原告の会」を支持します
(「ひろしまドッグぱーく原告の会」は、「不適切な募金運動を排除することにより健全な募金運動を発展させる」と裁判の意義をとなえ、かわいそうなイヌをネタにした募金活動における1億円余の使途不明金を追求されています。)

12月29日更新:管理人は「アーク・エンジェルズの進出反対期成同盟」を支持します
注意:アーク・エンジェルズの名称について:
動物愛護団体アーク(NPO法人アニマルレフュージ関西)からの名称使用差し止め裁判一審判決で、原告・アークの名称使用差し止め仮執行が認められた後、アーク・エンジェルズ(旧称)は、控訴し、アークを抜いた名称を現在使用している。
名称使用差し止め裁判一審判決
・原告側の主張:「アーク」と「アークエンジェルズ」は、一切関係がございません。
・被告側の主張:インターネット上裁判において

7月23日更新犬ブルセラ病撲滅を目指して

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また、過去発言検索窓がついていますので、デスクトップ上で、情報検索できます。
インストールは以下のページの注意書きをよく読んでからご利用ください。
http://www.vets.ne.jp/info/pc/gadget.html

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映画「犬と猫と人間と」上映スケジュール
動物愛護の現場や行政による殺処分の問題に切り込み、動物愛護先進国イギリスの取材を決行し、4年の月日をかけて完成させたドキュメンタリー映画。
ぴあ映画満足度ランキング2位
★3月13日:大津
社団法人日本愛玩動物協会
平成21年度人と動物の共生を考える公開セミナ
人と動物が幸せに暮らすために─犬のしつけ

犬のしつけに苦労していませんか?
家族全員、一生懸命頑張って犬を育てているのに、「言うことをきいてくれない」、「むやみに吠えてしまう」と困っている方は少なくありません。
でも、人にとっては困ってしまう行動が、犬にとってはあたりまえの行動かもしれないのです。
犬の習性とは? 犬はどのように学習していくのか?
犬の行動を理論的に知っておくことで、犬も人もお互いに、楽しく、効果的な方法でしつけることができるはず。いまからでも遅くありません。
愛犬とのより楽 しい生活のために、このセミナーでしつけの正しい知識を学びましょう。
★3月13日:東京
第39回ペット・ラバーズ・ミーティング
Pet Lovers Meetingは愛するコンパニオン・アニマル(伴侶動物)を亡くした家族のためのセルフヘルプ・グループです。
ペットロスーそれは家族の一員であるコンパニオン・アニマルを失った時、当然起こる心の反応です。
怒り、悲しみ、自責の念、喪失感……愛する者の死を受け入れ、思い出と共に人生を歩いていくのは決して簡単なことではありませんが、同じ気持ちを持つ人たちと経験を語り合い、痛みを共有することで、心を整理する糸口が見つかるかもしれません。
Pet Lovers Meetingは、3ヶ月に1度の「ミーティング」で、悲嘆の中にいる方たちが互いに支え合う場を提供しています。
★3月13日:東京
★3月14日:東京
犬と猫の譲渡会&フリーマーケット
東京都動物愛護相談センターより引き出した犬と猫の譲渡会です。
屋内ですので雨天決行です。
★3月14日,4月11日,5月9日:相模原市
JSAET推奨動物愛護教育研修会
幼稚園、小学校等で動物愛護教育を実施している方々を対象に、日本動物介在教育・療法学会(JSAET)が推奨するプログラムを提供します。
動物の導入、介在のさせ方、教育のねらいなど、実際にプログラムの立案の仕方を丁寧に説明します。
★3月20日:東京
三田ライトセミナー・10『猫の引力、犬の引力』
前半/猫追いかけて、日本のみならず海外まで! 不思議な猫パワーのひみつ
後半/犬との暮らしを俳句に昇華。「わん句」の楽しさを。そして犬の魅力を熱く!
★3月21日:新座
新座犬猫里親会
毎回、多数の犬猫が家族を待っています。
棄てられた犬猫に本当の家族探し 幸せ探しにご協力願います。
★3月22日:相模原市
第2回ヒトと動物の関係に関する教育研究カンファレンス
アニマルセラピーを実践している施設や団体の活動を報告する場として、活動の周知、交流を目的に「第2回ヒトと動物の関係に関する教育研究カンファレンス-犬を介在させた活動報告・交流会-」を開催します。活動報告だけでなく、今回は特別講演として、犬のエキスパートから犬を語って頂きます。
活動報告は、高齢者を対象とした活動、子どもを対象とした活動について発表していただきます。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
★3月26日:東京
ペット研究会「互」人間のためのTタッチ
デポラ・ポッツ先生による人間用Tタッチのセミナー。
 スポーツ選手やリハビリ関係者のためのボディー調整の新たな手段の基本的な実施方法を学ぶ。
★3月28日:東京
二子玉川いぬねこ里親会
飼い主から虐待されたり見捨てられ行き場をなくし、愛護センターに行く寸前に救い出した犬猫たちと、家族の一員として犬猫を迎えたいと思う方との橋渡しをしています。
★3月28日:神戸
集合住宅におけるペットの飼い方について
集合住宅で起こる「ペットの問題」の殆どは、飼い主さんのマナー違反、飼育動物に関する基礎的な知識(生態・習性など)不足です。
しかし、適切なアドバイスなどにより飼い主さんに問題を認識して頂き、納得してもらうことで解決出来る場合も多いものです。
さて、その「適切なアドバイス」とは?・・・一緒に学びませんか?!
★3月29日-4月4日:東京
フォトメッセージ展「ペットは家族 一生一緒」
2009年2月に六本木ヒルズumuで開催いたしましたフォトメッセージ展「ペットは家族、一生一緒」Together forever "beautiful names"に続き、来春NPO PM主催、第2回写真展を渋谷NHKふれあいホールギャラリーで開催する運びとなりました。
新たな作品を加え、「人と動物とのやさしい関係」をめざし、みなさまにさらに強くメッセージを伝えたいと考えております。
今回は1週間と期間も長い開催です。
多くの方に足を運んでいただき、ご覧いただいて何かを感じていただければと願っております。
★4月20日締切
第22回日本動物児童文学賞作品募集
〜人と動物との共存等を扱った作品の募集〜
次代を担う子供たちが、文学を通じて正しい動物愛護の思想を身につけることができるよう、動物愛護に関するより良い文学作品を多く社会に送り出すことを目的とする。
★4月25日:東京
ウサギの福祉を考える〜ウサギの習性及び適切な飼育管理
JCAW第4回知的ペットライフ講座
今回は、ウサギの専門雑誌でもお馴染みの越久田活子獣医師、ペット研究会「互」の山ア恵子氏を迎え、わかりやすく、余すことなくたっぷりと、ウサギについて話していただきます。
みなさまお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。心よりお待ちいたしております。
★5月1-5日:長野
「一生、元気!!!愛犬の免疫力を高める」ための医食同源、漢方(東洋医学)、ホメオパシー講座
(福)日本聴導犬協会5月連休セミナー
各フィールドでは、日本での第一人者であるの講師のみなさまのご協力を得て、実習あり、座学あり、訓練あり、BBQありで、同伴される愛犬ちゃんにも楽しい5日間をみなさまと一緒に行わせていただきます。
★5月29日:千葉,横浜,名古屋,大阪
5月30日:東京
6月5日:埼玉,福岡
5回犬の飼い主検定(動物愛護社会化検定 基礎級)
犬の歴史・生態、犬に関する文化、犬に関する法律・法規、犬の飼い方・しつけ・マナー、犬の健康管理・メディカルに関する問題など 広い範囲から出題します。
★6月26日:大阪,6月27日:東京,福岡
第2回動物愛護社会化検定専門級
犬・猫を中心とした動物愛護の歴史、社会と人との関わり、行動、メディカルケア、動物に係る課題やトラブルなど幅広い分野から出題
★7月10日,11日,31日,8月1日:東京
7月18日,19日,8月7日,8日:大阪
JAHA家庭犬のしつけ方講座ベーシックコース(全4回)
「家庭犬のしつけ方講座ベーシックコース」では、JAHA認定インストラクターの水越美奈先生、矢崎潤先生を講師に迎え、犬と飼い主である人間が共に幸せに暮らすために必ず知っておきたいことを習得します。
犬の習性を理解し、科学的で犬に優しいしつけを行うことによって飼い主自身が犬にとって最良のパートナーとなることを目指します。
本コースは、犬を飼っている方やこれから飼い始める方、動物関連のお仕事をされている方など、犬を理解したいすべての方が対象です。
動物病院スタッフの皆様も、基礎知識を整理し、適切なアドバイスができるようになるためにもぜひ積極的なご参加をお待ち申し上げております。
★2011年2月応募締め切り:長野
日本聴導犬・介助犬訓練士学院(JEITHS)学生募集
「補助犬育成」という、福祉サービスにおけるミッション(使命)を理解し、補助犬希望者が求めるサービスの提供ができるプロフェッショナルな訓練士養成を目的とし、犬の訓練と共に、獣医療、リハビリテーション学、福祉学、障害学、育成に関る法学、経営戦略、福祉サービスの提供などを、深く学べる講師陣とカリキュラムを組んでいきます。

セミナー・イベント情報はメールにて広報内容を送ってください。(掲載無料)

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