獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-199812-117

教えてください。
投稿日 1998年12月22日(火)00時25分 かおり

10歳のパグです。10月の中に下半身付随に一晩でなってしまいました。
そのご、かかりつけの獣医師の紹介で医療機器のそろった病院を紹介されいったところ、ヘルニヤとの診断でブロック治療を行っておりました。
1週間に1度の割合で、骨に注射を打っていたのですが、2週間後少しづつ歩く事ができるようになりました。しかし、同時に異常なまでのお腹のふくれが生じ始めました。
その胸を先生に伝えましたが、注射の薬がきついのでお腹(内臓)の検査を行ってもきちんとした結果がでないとの事でしたので検査は見送りました。
しかし、その後もお腹の膨れが増し、乳腺にしこりが6つ手に当たり始めました。その後も、腰の治療を優先して行っていました。
しかし、乳腺のしこりは考えられないほどの速さで大きくなって行きました。
腰の治療をはじめてからお腹の膨れに付いて、疑問を感じて1ヶ月ようやく内臓の検査をしました。
結果は、膀胱・肝臓・乳腺・口腔内にガンが認められるとのことでした。
手は付けられないとの判断ですした。
現在、それから1ヶ月がたちました。本人は、食べたいものを食べています。
しかし、体重の減少は著しく、また時折鼻血を出すのが気がかりです。
あと、右目の眼球に目やにがおおく目薬をさしていたのですが、ここの所眼球が腫れているように思います。
また、眼球の色も鈍く充血し見えないようです。目にも、ガンが転移しているのでしょうか。
今回、このHPにMAILを送る目的にはなぜこれほどまでにガンの進行が早まっているのかと。
目にも、ガンが転移する可能性があるのかが知りたかったのです。
我が家では、26年犬を飼ってきました。いつも5匹前後の犬がおり、ガンで死んでいった子もいます。
この子の持っている寿命と向き合って行くためにも、そして今いる子の為にもこの子はなぜこんなにもなってしまったのか。
その糸口を知りたいと思い、mailを書かせて頂きました。
なにか、心当たりの文献等ありましたら教えて頂けませんでしょうか。
そして、これから先、残りの時間、この子の目の対処方法が知りたいのです。
お願いします。


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