掲載期間:2019/03/26-2019/04/25
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獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-199901-144

愛犬(黒ラブラドール:2歳)が死んでしまいました.
投稿日 1999年1月24日(日)18時59分 ピクシー

こんにちは.
1月22日 愛犬が死んでしまいました.それも 避妊手術で.
生後1ヶ月で我が家にやってきて 子供のようにかわいがって育ててきました.
避妊手術をしておかないと 乳ガンになりやすいということで 避妊手術をしたら
死んでしまいました.なんでも 麻酔を多くかけすぎて 呼吸と心臓が止まってし
まったそうで 悔やんでも悔やみきれません.もう 戻ってはこないのです.
さっき(1月24日午後4時30分)まで 家にいました.愛犬のおかげで知り合っ
たいろいろな方々からの花束にいっぱい包まれて眠るように横たわっていました.
葬儀社のひとが火葬のため我が家に来て 愛犬を連れて行きました.
家族みんな(妻と子供2人) 涙が止まりませんでした.楽しい思い出がいっぱい
あって 思い出す度 涙が流れてきます.いい年して 涙が止まりません...
涙で画面が曇りながら今ワープロを打っています.
子供の頃から犬を飼うことが多く 死んでしまうと悲しくて悲しくて...それが嫌
で犬を飼うのは嫌だと言っていたのですが 妻がどうしても飼いたいというので
テンポイント・ダイヤモンドの代わりに飼うことにした愛犬です.
たった2歳と1ヶ月という短い一生でした.
元気にいつもじゃれついていたのが2日前のことです.今でも信じられません.
愛犬はいろいろ私たちにプレゼントをしてくれました.あのぬくもりが もう戻って
はこないなんて..
手術の日の朝 病院に妻が送るために私とサヨナラしたときにいつもは吠えない
愛犬が吠えました.妻が愛犬を置いて手術室を出る時 さみしそうに振り返ったそう
です.
別れを予感していたのかも知れないと思うと...
手術が始まって30分ぐらいで すぐに来て欲しいと連絡がありました.
妻が駆けつけた時 もう愛犬は息を引き取っていました.
麻酔をかけていた若い女医さんは泣いていたそうです.助手の若い男性は汗だく
だったそうです.我々のミスで死なせてしまいましたと 院長先生が言われました.
この愛犬の死を 獣医の人に無駄にして欲しくないのです.死んだらなんにも
ならないのです.麻酔をする時は万全を期して欲しいのです.なにかあっても
十分に対処できる設備と人員を用意しておいてほしいのです.
もっともっと勉強して欲しいのです.
今度また犬を飼うことがあったら またこの獣医さんにたのみます.
愛犬の死が無駄にならないように頼むつもりです.
もう一度会いたい 時間を元に戻したい もっともっと遊んであげたい...

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