獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-199905-237

フィラリアについて教えてください
投稿日 1999年5月24日(月)03時26分 パールちゃん

中型犬・オス・未去勢・推定年齢6歳です。
昨年10月に血液検査をしてフィラリア陽性でした。
12月に子虫を一気に殺す液状内服薬を投与しました。
質問1・この段階では親虫は死んでいませんよね?
質問2・生き残った親虫が犬の体内で卵(子虫)を産み、
    それが一度蚊の体内を通って再び犬の身体に入らなければ成長しないのですか?
質問3・すでに寄生している親虫の寿命はどのくらいのものなのでしょうか?

12月の投薬のときは丸一日ぐったりしましたが、その後いたって元気です。
歯ぐきがやや白っぽい軽い貧血は続いていますが、動悸や呼吸に症状が出たことはありません。
この春からは「予防的措置」として、通常のフィラリア予防薬を投与することになりました。
5月半ばに第1回目の投薬をし、半日元気がありませんでしたが、
すぐに回復しました。
質問4・フィラリア予防薬投与による危険性は回を重ねるごとにだんだん軽減していくのでしょうか?
質問5・死んだ子虫や親虫が心臓や肺の血管に詰まったり、
    肝臓や腎臓に影響するのは、ある日突然、ということが考えられますか?

以上、ご教示をお願いします。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2024 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。