獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200003-144

主治医を変えることについて
投稿日 2000年3月16日(木)19時47分 ピクシー

私は、二通りの経験をもってます。一つは、もうすぐ10年になりますが、
炎天下のさなか二匹の子犬を拾いました。
一匹は、うちに、もう一匹は里子になりました。里親さんはとてもい
い人で、心配な私はいつもみにいってました。1歳位の時のらの猫に
おしりのつけねをひっかかればい菌が入り具合が悪くなったと連絡が
はいりました。かかりつけの医者は最初はみてくれてたのに、一日ん
千円する注射を毎回うつようになったと。私の方は前の家のブリーダ
ーさんの紹介の獣医さんにいってましたが、くま(なまえ)のために
「お願いしますから、うちがいってる獣医さんにだめもと(もうその
ころはみはなされてた)でみせてください。」といったら、みせてく
れました。そしたらなんと、注射一本でケロっと元気になったそうで
す。里親さんにも感謝され、その後転院したそうです。
二つ目は、今一緒に生活している親わんこのほうですが(うえは実家)
、最初にペットショップで紹介された獣医へいってたのですが、
怖がって吠えたら「なんだこいつ、性格悪いな」ってほざかれ、ムッと
したものの、転院をためらってました。ところが、夜咳がとまらなく
なり眠れなくしてました。電話してもそこはおうちはべつのところだっ
たのでだれもでず一晩すごしました。これじゃーいけないと思い決心し
て転院しました。すぐ、処置をしてくれて時間外だったのに注射代だけ
ですみすぐよくなりました。いい先生に恵まれました。今でも無理を聞
いてくれます。
ところが、子わんこがムーンフェイスになったとき、たまたま学会でい
らっしゃいませんでした。いつもは留守電聞いてすぐに電話があるのに
5分待ってもかかってこなかったので、その間どんどん腫れあがってい
ったので、散歩仲間の通い専門の獣医さんにみてもらいました。すごく
迷ったけど一刻を争うという判断で(私たち夫婦)。おかげで助かりま
した。かかりつけの獣医さんからは次の日電話をもらい、そういうとき
は遠慮せずみて貰ってくださいといってくれました。
お二人は、人間でいう、西洋医学にのっとって治療する先生と、東洋医
学的考えでまず、体づくりという先生なので人間である私たちが判断し
て選んで行かなきゃと思います。長くなってすみませんでした。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:業界最大級の獣医師求人 株式会社TYL様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
◆モバイル◆
獣医師広報板
i-mode,au,soft-bank携帯対応獣医師広報板2D-code
docomo,au,soft-bank
スマートフォン対応
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンク広告募集サポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2019 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。