掲載期間:2019/03/26-2019/04/25
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獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200003-293

みほさん>
投稿日 2000年3月27日(月)23時04分 楓

初めまして。獣医師ではありません。ただの猫飼いですが、参考になれば、と思って書きます。
猫白血病=FeLVといわれる病気ですが
・生後0週〜4週に感染(母親から)→ほぼ100%治らない(持続感染して2−3年の寿命)
・生後4週〜1歳頃までに感染(喧嘩などによる)→50−70%治る可能性がある
・1歳以上に感染→85%以上治るものがある
という数字があるので、みほさんの飼われている猫がいつどんな形で感染したかによって治る可能性があるということです。
FeLVの血液検査でプラスだと結果がでても諦めずに半年に1回ほど検査を続け、もしマイナスに変化してからも、向こう1年は骨髄にウイルスがいるので要注意ですが、1年たって再検査してもマイナスであれば安心することができます。

現在はまだ発病していない状態ですよね?
まずはストレスを避けること。そしてインターフェロンを定期的に注射することは免疫を高める効果が期待できるので、続けた方がよいと思います。
猫にとってのストレスは、それぞれで感じ方に大きな差があるので一概には言えませんが、環境を変えないこと、2匹いるということですが、その2匹が仲が良ければいいですが、仲が良くないのなら大きなストレスになると思います。できるだけスペースがとれること、大きな物音など猫がびっくりするようなことをしない、良質で栄養価の高い食事を与える、定期的にグルーミングをしてやって毛玉などをためないように注意してやる、もちろん、外には出さない方がいいと思いますが、現在外の生活になれているのなら室内飼いにさせる方がストレスになるかも知れません、等々・・・
発病さえしなければ治る可能性があります。諦めないで可愛がってあげてくださいね。

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