獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200008-368

junitti様、犬のワクチン接種は
投稿日 2000年8月31日(木)10時05分 きたむらひろこ

生後42ないし60日位で第1回目
生後90日目位に第2回目
その後1年毎に1回
が基本だそうです。

犬種や、生育環境などによっては、生後4ヶ月以降にもう1度必要な事もあるそうです。
素人なので、間違っているかもしれません。
獣医さんに確認してくださいネ。


引越しして、何度か獣医さんを変わりましたが、ワクチンで、予約のいる獣医さんは、今までにありませんでしたよ。
ただ、予防接種の予定の日であっても、犬の体調が良くなくて、1週間先に延びた事はありました。

健康チェックをして、体調が良ければ、その日、ワクチン接種になると思います。
今、お世話になっている獣医さんは、ワクチン前の健康チェックで、検便、耳掃除、肛門嚢と歯のチェック、身体表面のできものや腫瘍のチェックなどもしてくださいます。

健康診断と、ワクチンとが、別料金になっているところもあるけど、
一緒に含まれた値段設定のところか゜多いように思います。

電話して聞いてから行かれた方か゜良いと思います(行ってから聞くより電話の方が色々と、聞きやすい)。
(それと、問い合わせは、診療時間中の方が、良いようです。手術の時間帯などに電話してしまうと、気まずい事になります。)

全部してもらってから、「高いから、もっと安くして」とは言えないけど、
事前に聞くのは、悪いことでは無いと私は思っています。

麻酔の必要な大きな処置になると、必ず、フィラリア予防は完全か、ワクチンは、定期的に接種しているか、を聞かれます。
あとで後悔しない為に、この2つは最低限、しておいてあげて欲しいな、と、思います。

ペットホテル等を利用する時も、ワクチン接種をしていないと、断られる事もありますし。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2024 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。