獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200302-161

治療方針と飼い主にたいするたいど
投稿日 2003年2月16日(日)00時58分 ちょこ

もともとてんかんの持病があった犬が2時間も痙攣を続けたため、休日なので
仕方なく近所の動物病院につれていったところ、すでに体重5.5kgの11
才の犬にジアゼパム4mg投与し、過去に麻酔薬で急性腎不全をおこしたこと
があると報告したのに麻酔薬を鼻歌交じりに静脈注射され、"動物なんて殺そ
うとしてもなかなか死なない。そのうちおきてくるから"と15000円要求
されて帰宅したもですが、10分後には呼吸・心臓ともに停止しました。その
獣医師に連絡したら"そのうち生き返ることあるから"との発言。この日の処
置、この獣医の行動について私は納得できないのですが、専門家の方からみて
どうおもわれますか?ご意見をおきかせください。

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