掲載期間:2019/03/26-2019/04/25
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獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200302-47

急性の肝機能障害
投稿日 2003年2月8日(土)11時50分 akiko

こんにちは。うちで飼っているMダックス(♂、2歳、6k)が急性の肝機能障害を
起こして、今入院しています。GPTが1000(これ以上測れないのでもしかしたら
もっといっているかもしれません。)になってしまい、昨日の時点では790台に戻り
ましたが、原因がわかりません。獣医の先生からも中毒でもここまでの数値にならない
んじゃないかと言われています。
*状況*
来客があり、嬉しくて走り周って落ち着かせようと思っておやつをあげ
小屋に入れた。少し経つと変な泣き声をするので、あわてて出してあげたら
フラフラで歩けない状態。その後すぐに、チアノーゼ状態で紫色の舌を出し
体も硬直し、倒れた。食べたものはすべて戻している。そのまま病院に運び
レントゲンを取ったが、以上はなく、心電図をとっても異常がない。
心臓も肥大がみられず。そのまま入院。病院では肝機能の数値を通常に戻す
点滴をしてもらっている。一日経って数値は790台に下がり、食欲も出てきた。
まだ、耳の色、歯茎の色は通常よりは白い。(それまでは元気で食欲もあった)

*獣医さんから聞いた内容*
・異物を飲んで呼吸困難になり、酸素が欠乏したとしてもGPTが1000までに
 なるのは考えられない。

・毒物などの中毒だとしてもやはりGPTが1000までいくことはないんではないか。

・先天性の肝機能障害だと、体も小さかったり、食欲もなくなってここまでいくまでに
 もっと早い時点で元気がなくなり気付くので、先天性という事は考えられない。
 (今の体形では考えられない)

このまま退院できれば、継続して検査をするつもりですが、原因がはっきりしないので
今後も不安は残ります。皆さんの経験で、こんな事があったとか、これが原因では
ないかなど、ありましたらご意見をお聞かせ願えないでしょうか。
宜しくお願いします。

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