獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200302-51

猫の中絶手術>彫☆辺院さんへ
投稿日 2003年2月9日(日)01時34分 KAN&哲

私は獣医学科の学生なので、あまり専門的なことは言えませんが、中絶の手術そのものはかなり遅くても可能だと思います。ただし、獣医師によって手術を行う際の基準が異なることもありますので、お近くの動物病院に相談されてはいかがでしょうか。補助金については、自治体によって野良猫・野良犬の避妊手術に補助金を出しているところもあります。詳しくはお住まいの市町村にお尋ねください。
しかし、個人的な意見ですが、胎児とはいえ、いったん命を授かったものを殺すことには反対です。妊娠が確実なら、子猫が生まれてその里親が見つかってからでも遅くはないのではないでしょうか。
ところで、雌猫にだけ手術をされるとのことですが、雄猫なくしては子供はできません。今後、野良猫人生を歩む不幸な子猫たちを増やさないために、雌雄とも手術されることをお勧めします。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:業界最大級の獣医師求人 株式会社TYL様のリンクバナー

サポーター:日本ベェツ・グループ 三鷹獣医科グループ&新座獣医科グループ 小宮山典寛様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
◆モバイル◆
獣医師広報板
i-mode,au,soft-bank携帯対応獣医師広報板2D-code
docomo,au,soft-bank
スマートフォン対応
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンク広告募集サポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2019 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。