掲載期間:2019/03/26-2019/04/25
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獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200302-97

補足
投稿日 2003年2月12日(水)09時47分 sango

犬の躾教室で「キャストは躾の第1段階」と教えられました。
去勢する事で扱いやすくなる「かも知れない」。
去勢すれば絶対そうなるとは限らない。
去勢し「雄だから起こりうるトラブル」を減らした上で、
飼い主さんもそれなりの努力するべきじゃないかしら?

避妊/去勢の目的の一つとして、病気予防の為と考える事。
私は全くその通りだと思っています。
といって、「それは違うぞ」と言う意見を否定するつもりもありません。
手術しなかったら絶対病気になると限った事でもないからです。
手術するなんて可哀想、あるいは病気になるかも知れないから手術は必要…。
いずれにしても飼い主さんの愛情表現ではあると思います。

保健所に持ち込まれる犬猫。
減らすためには望まれずに子犬や子猫が生まれてくるという事態をまず制限すべきでしょう。
人が飼っている以上野良ではないのだから野放しでいいわけありません。
今飼っている犬や猫を大切にする。それはもちろん。
だからこそ!
その血筋につながる「いのち」を不幸にしない、そのための避妊/去勢である。
そう考えるのはまちがっていないとおもいます。

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