獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200602-252

マイクロチップ話 2題
投稿日 2006年2月20日(月)01時11分 投稿者 蒼人

イチ犬飼いで蒼人と申します。
もう元質問者さんからの返事も出ましたが、マイクロチップについて自分が見聞きし、非常に印象に残っている話を2つしたいと思います。

 1つはひと月ほど前にTVで見た話。
ある有名女優さん(40代 カナ?)の飼っている愛犬2匹にはマイクロチップが装着されていて、その女優が語るそのワケは、、
 もし、もしもの話だけど、もしあまりにも可愛いこの子たちのどちらかが悪意のある人に盗まれて、そしてそんなことは絶対に×3有り得ないけど、もし、その盗んだ人に懐いてしまった場合、その子がアタシの子であるという証明をするのにマイクロチップがあれば、誰でも分かる確実な証拠となるので装着させてます。
 と。この女優さんは本当に愛犬たちを愛していて、月に1度は必ず獣医さんに健康診断させているそうです。まあ本人が連れて行ってるかどうかは謎ですが(^_^;;

 そしてもう1つ。上の話を見た時に思い出したんですが、、コチラは1〜2年前にネットで見た話。
 ある犬の飼い主さんが7年も前にいなくなられた犬をずっとずっと探し続けていて、7年も経ったある日、ついに自分のあの子ではないかという犬の話が舞い込み会いに行ってみると、歳はとっているけれども確かにいなくなった自分の子、のように思える・・。
 絶対に絶対に間違いない・・・・とは思えるんだけれども、確信が持てない。それにもし、自分がこの子はウチの子に間違いないと引き取った場合、自分はもういなくなった愛犬探しを止めてしまう。だけどもし、目の前の子が本当は自分の子でなかった場合、もう2度とあの子に会うことはできなくなるだろう。
 そう考えたこの飼い主さんは真剣に悩んだ挙句、その子を自分の子と認めて連れ帰り、今は家で迷子になってた間の時間を埋めるように深く愛情を注ぎ共に暮らしてるそうです。

 2題目の話は、もしこの飼い主さんが愛犬が家にいた時にマイクロチップを装着させていれば、愛犬かどうかの判定が容易になっていたでしょう。

 マイクロチップがどんなものかは「マイクロチップ」と入れて検索すればたくさんヒットしますので、ご自分で調べてみられると良いと思いますよ。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:「ペット用品販売」「犬の快癒整体」OrangeCafe様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2024 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。