掲載期間:2018/05/07-2018/07/06
[広告]

獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200702-42

ブルセラ症について質問(定番質問回答は読みました)
投稿日 2007年2月8日(木)07時02分 投稿者 ソルトン

おはようございます。
ここにいらっしゃる獣医師の方々に、
各「見解」を広くお聞きしたく、書き込みます。

※過去発言検索をしても思うような結果が得られなかった為、
カキコしたのですが、もし前出でしたらご容赦下さい。
(タイトルも12月分までざっと見ましたが解りませんでした。
どこを読めばいいか教えて頂けると有難いです。)

今、大阪でブルセラ症の「繁殖犬」処分問題が持ち上がっている事は、
ご存知の方も多いと思います。

そこで、獣医師の方々、または見識の深い方にお尋ねします。
抗生剤の効果が期待薄との事ですが、
「治療はできない」または「完治しない」ものなのですか?
治療について「コストや時間、療法的に困難」なものなのでしょうか?
皆さんの病院の患者(患蓄)さんの場合、どうされていますか?

回答集で、場合によってはヒトも死に至る、と知りましたが、
どんな病気でも、どこかをどうにか間違えば死に結びつける事は可能だと思います。
問題はその危険(重篤)性、致死率ですよね?

世間一般には、犬云々より「どれだけヒトにとって脅威か」が重要なのは百も承知です。
どの程度、危険視されるべき病気なのでしょう?
例えば、発見された場合の届出義務について、(ネットで見る限り、)
ある・無い、両方の情報がありました。(危険性=注意喚起の必要性ですよね?)
耳慣れない上に「人畜共通」「伝染病」と言う響きが必要以上に
脅威に感じさせているだけ、という事はありませんか?
そして、ブルセラ症に関しては、出産に関係しない場合、
症状・病気に気付かないものでしょうか?

症状や状況を目視せずに答えられる範囲、一般論でも個人的見解でもかまいません。
あくまでブルセラ症について広く獣医師の方々の見解を知り、
自分個人の判断材料にしたいだけなので、先生方の各見解、
お聞かせ願えませんでしょうか? 宜しくお願いします。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペット健康館 - 犬猫用の健康サプリメントの販売、ワンダードリーム様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:矢田獣医科病院様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
◆モバイル◆
獣医師広報板
i-mode,au,soft-bank携帯対応獣医師広報板2D-code
docomo,au,soft-bank
スマートフォン対応
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンク広告募集サポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2018 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。