獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200808-60

腹水を抜いたら死んでしまいました。
投稿日 2008年8月27日(水)13時08分 投稿者 ごんまま

こんにちは、はじめて投稿させていただきます。私が飼っていた雑種の16歳の愛犬ですが、心臓病で僧帽弁閉鎖不全症でした。気ずいた時にはかなり悪い状態といわれました。それから2年9か月薬をのんで治療をしていました。今年になって素人の私がみても病状が悪くなってきたなと感じていましたが、私なりに一生懸命看病してきました。今年の8月7日に天国に帰っていきましたが、その一か月前位からお腹がだんだん膨れてきたように思っていて太ったのかな?と思いつつ、だんだんお腹がパンパンになっていき主治医の先生に電話したらすぐに連れてきて下さいと言われ連れていきました。超音波で診察し腹水が溜まっているので抜きますよ、と言われお腹に注射針の大きいようなものを刺し腹水を抜きました。だんだん犬の方も呼吸も楽そうになり良かった、っと思っていました。3キロも腹水が溜まっていました。まだちょろちょろ出ていますが、なかなか全部は出きらないのでこのままお家に帰ってタオルなどを敷いて休ませて下さいと言われました。
家に帰り休ませていましたが何か様子が変です。ふらふらして歩けないのです。先生に電話してきいたら、腹水を抜いたので今まで腹圧がかかっていたものがなくなり、一時的に血圧が下がっているとのこと。そのまま様子を見て下さいと言われました。その日の夜8時頃天国に旅立ってしまいました。
どうなのでしょう?腹水を抜いて血圧が下がったまま死んでしまった様に私は思えます。
病院に連れて行き何かしてあげればまだ死ななかったのかな?それとも・・・。
主治医の先生には心臓は限界にきている、よく頑張っているね と診察に行くたびに言われていました。やはり寿命だったのでしょうか?天国に旅発つときはあまり苦します、あれ?眼球が揺れているな?と思ったら横になっていたのが一瞬だけ天をあおきそのまま逝ってしまいました。 

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