獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200811-70

Re:自宅療養について
投稿日 2008年11月19日(水)09時42分 投稿者 けりーずはうす

おつらいですね。
かなり状況は厳しいようですが、飼い主さんがしっかりしなければなりませんね。

命を永らえさせるためでなく、QOL(生命の質の向上)のための治療ということについては主治医の先生からの提示はなかったでしょうか。
ぐったりしている理由が、貧血であるなら輸血を、腹水のためなら腹水を抜く、流動食を流し込んであげるなど。
もちろん、どれも一時的な処置になるでしょう。
しかし、これらをすることで、少しでも苦しみなどが取れ食欲がでるのであれば、行う意味はあると思います。

今の状態が把握できませんので、どの処置が適切かはこちらではわかりませんから
再度主治医の先生と話し合われるか、プライマリーケアー(終末医療)について
相談に乗ってくださる獣医師を探してみた方がいいかもしれません。

家でできることは・・・
状態が悪い時は体温が平熱より下がりがちです。
理想は、直腸で体温を測っていただくことですが(平熱は38度台)、後ろ足の付け根とお腹の辺りや耳全体を
触ってみてください。ここが人よりもあたたかければOK,低そうであれば体温は低下している可能性があります。
湯たんぽやカーペットなど外部から暖めてあげてください。

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