掲載期間:2018/05/07-2018/07/06
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獣医師広報板ニュース

意見交換掲示板過去発言No.0000-200906-21

血小板減少症
投稿日 2009年6月7日(日)23時22分 投稿者 たちうお

お世話になります。
イヌ掲示板にも投稿しましたが、広くお話をお聞きしたくこちらにも概要を投稿させてください。

9歳雑種メス、中型犬です。

木曜日に血尿が出て、その日はかかりつけでない病院へ行き、尿路結石と診断されました。
翌日吐血し、かかりつけの病院で皮膚の紫斑が見つかり、陰部kらの断続的な出血、その他全身出血傾向がみられ、血液検査の結果、「自己免疫性(?)血小板減少症の疑い」と診断されました。

その日からステロイドの投与を開始、他抗生剤、ガスター、電解質など点滴し、いったん自宅に戻りました。
けれど陰部からの出血が続き、一晩で自力で立っていられないほどになりました。

翌日朝イチで病院へ行ったところ、治療より輸血が優先ということになり、昨日は200ml輸血をしました。

とにかく突然雷に打たれたような衝撃で、気持ちが追いつかないです。

このような症例は珍しいのでしょうか。
はじめに診た獣医師は、いつもの病院の先生よりはるかに年配で経験豊富な感じでした。
たまたま発症した日が、運悪くいつもの病院の休診日だったということと、最初の先生が、血液検査をしてくれていれば、もう少し早く病気がわかったのでは・・と思ってしまいます。

たった2日で、急激に悪くなりました。水曜日までは元気だったんです・・・。

今後は、数値が下がれば、ブログリン(?)製剤という高価な薬の使用も検討しています。
また、クームス検査はマイナスだったそうですが、骨髄検査も、説明だけは受けています。

原因は全く思い当たりません。
やはり突然発症するケースが多いのでしょうか?

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