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Re:犬の健康診断について
投稿日 2017年1月17日(火)22時25分 投稿者 sumire

飼い主さんの考え方だと思います
前回は初めのドックで犬もびっくりとしてしったのではないかしら?
エコーやレントゲンは省いた検査にして、それを年2回にする
エコーやレントゲンは別の時に別々にして、動物病院へ行く機会を増やして犬の経験値を上げさせる

家の犬も、昨年1月に8歳で初めて、ドックドックの検診を受けさせました
(セカンドで見ていただいている先生の処が健康診断半額キャンペーンだったため)
血液検査、レントゲン検査、エコー検査は、3歳ごろ肝臓の値が高かったのでやったことはありましたが、まとめての検査は初めてでした
検査をしたところ、副腎の大きさが大きい→クッシングの疑い→脳下垂体の腫瘍の疑い→手術は出来ない、放射線が有効、、、と、獣医さんお聞きすると素直にお答えになるので飼い主、頭の中が真っ白になりました。追加でホルモンの血液検査をしたら、24,5でグレーゾーン、でも家の子は毛量はたっぷりで、水分を取らないのが飼い主の悩み、
困って、主治医の処へ相談に行きました、主治医の先生、セミナーへ行った時のテキストを出してきて、これが副腎癌のエコー、これがクッシングのエコー、これが副腎グウハツジュ、クッシングの写真、お腹が膨れて毛が抜ける、皮膚の石灰化、脳下垂体腫瘍だとクッシングだけでなく、甲状腺や糖尿病も出る、神経障害も出る、神経障害の写真を見せて、神経障害が出たら飼い主さんに安楽死を進める、写真のコーギーやシュナはあごの力が強いから飼い主ンが危険だ、断られたらその時に対応を考える、そこまでお聞きして、“シーズーあごの力弱いから、指無くならないから我慢する”と答えたら“シーズーなら我慢できるかなぁ?”思わず笑ってしまいました、、、、犬は元気なのに安楽死の話です
・・・おしゃべりが長くなりましたが、8歳の子まだまだ若いと思っていましたが、初期の白内障アリ、骨も年なりな様子です。うちも今年は、レントゲンと検便はパスして健康診断を受けようかと思案中です。二人の先生にはいろいろお話を伺えて良かったと思っています。

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