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Re5:入院中に死亡した猫の処置
投稿日 2020年12月12日(土)02時46分 投稿者 ぽっぽ

まだご覧になっているか分かりませんが、包帯にうんちがついたまま返されたと言うことについて同じ経験があるので・・・。
私は、猫の診療に長けている友人の獣医師に愛猫の治療をお願いしたことがあります。
入院はさせず、朝預けて夕方迎えに行く、ということを何回かしました。おとなしい猫で、噛みつくこともなかったのですが、あるとき、迎えに行ったら体中肛門腺の臭い液だらけ・・・。
聞いたら、突然ぶち切れたらしく、暴れて誰も手が付けられないほど凶暴化したとのこと。迎えに行ったときも唸っていたのですが、私の顔を見た途端、普段の状態に戻りました。
連れ帰ってから泡シャンプーで体を拭いてあげましたが、凶暴化したのが信じられない感じでした。でも、友人の言うことですから真実です。
うんちがついて帰されたのも、決して手抜きでは無かったと思います。
包帯を替えてあげたくても換えられなかったのだと思います。
そのあたりは、獣医師の言葉が足りなかったと感じます。
猫は豹変します。でも、見方を変えれば、飼主さんのもとでは凶暴化しないのは、信頼関係の表れです。
最期、看取れなかったのは断腸の思いだと思いますが、直前まで飼主さんの元にいられたのは幸せなことだったと思います。

あと、以前飼っていた猫ですが、老衰に近い感じだったので無治療を選択して、今晩が山かなあ・・と感じたとき、自分の枕元に移して(既に立って歩くことが出来ませんでした)寝かせました。
朝私が目覚めたとき、旅立った後でしたが、まだ体は温かく、それほど時間がたっていないと感じましたが、体の硬直は始まっていました。

猫ちゃんのご冥福をお祈りします。
運命の出会いがあったらまた迎えてあげて欲しいと思います・・・。

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