獣医師広報板ニュース

イヌ掲示板過去発言No.1100-199809-33

楓さん、やぎねこさん、ありがとう。
投稿日 1998年9月30日(水)18時34分 のんた

楓さん、やぎねこさん、そして黙って見守っていてくださった方々、ありがとう
ございました(私も「ROMだけして心配で成り行きをよく見ているだけ」をよ
くやっているので・・・)。
ポスターも剥がし、協力してくれた方達にも、取りあえずお礼の連絡は済み、や
っと「ホントに終わったな」と実感してます。
犬の里親探しのボランティアをしている知り合いに「人間相手の仕事だから」と
よーく、アドバイスは貰っていたのですが、本当に色々な人がいるなぁと思いま
した。ヘンな言い方になりますが、「たかが犬云々」という事を面と向かって言
われた事もあったのですが、その時はかなりショックだったのですが、そーいう
人もいるんだよなぁ、と後で振り返ってみると安心したりもしました。もちろん
傷付きましたけど(/_;)でも、雑多な考え方の人間が存在してないと世の中って
ちょっとコワイですよね。どこまでが許容範囲かは人それぞれですけど。
いい社会勉強でした。


やぎねこサマ
表彰式、おめでとうございます。何年か前、隣の市で同様のイベントがあった時
に隣のワンが表彰されていたのに帰宅してパンフを見て驚いたことがありました。
もう、居ませんけど・・・16才半生きました。わにちゃんも頑張って下さい!
44キロは枕にします。もしくは足マットですね。これからの季節はお座りさせ
て背中からまたいで挟むと大変ぬくくて最高です(^◇^)こうして散歩の途中
で暖を取るのです。いいでしょー♪

ぎんぺんサマ
その後太平君は如何ですか?
何かしつけの本などで勉強されていると思うのですが、参考になるかなと私のや
っている方法を書きますね。
まず、投薬ですが、錠剤か粉末かで飲ませ方が違うのですが、私は錠剤しか経験
がないので、それを書きます。
飲ませ方は獣医さんからも教わっていると思いますが、なるべく舌の奥の方に錠
剤を乗せて口を閉じて押さえながらあいている手で喉を下の方になでてやります。
舌がペロンと出れば大体飲みこんでいます。で、速攻で、前もって用意しておい
た餌を続けて食べさせます。これで戻す事はないと思うのですが・・・
朝晩だそうですから、食事が1日2回ならこれは結構上手くいくと思います。
それから、散歩のダッシュ♪少しずつでいいですから、まず「お座り」をさせて
下さい。「早く、早く!」とねだられるでしょうが、心を鬼にして、ぐっと待ち
ます。数分、ぎんぺんさんが黙って立って待ってたら、太平くんも「?」と少し
落ち着いてくると思います。落ち着いてきたら、「お座り」と声をかけて淡々と
(ここが大事)お散歩リードに付け替えて、ゆっくり歩き出します。ぐいぐい先
を急ぐようでしたら「待て」と言って立ち止まり落ち着くのを待ちます。これを、
少しずつ繰り返していくと太平君も理解してきてくれると思いますよ。
本当に嬉しそうにじゃれてダッシュしている様なので「こらこら♪」とか言いな
がらぐいぐい引っ張られているぎんぺんさんの姿が目に浮かぶようです(笑)
あと、チョークカラーなども利用出来る様でしたら、利用した方がお互いの為だ
と思います。その場合、何か一冊しつけの本を選んで参考にしてみては如何でし
ょう。はしゃぐ太平君が可愛くって同調して喜ぶのもいいのですが、だまーって
立っていると絶対「あれぇ?」とこちらの様子を見てくれると思います。試して
見てくださいね。おせっかいながら、頑張ってください♪

はじめまして、斎藤サマ
栃木の方ですか、私は神奈川在住で出身は栃木です。下館で降りたというと南の
方ですね。私は北の方です。
(昔、下館は群馬で栃木じゃない!と言っても納得しないお馬鹿さんがいたなぁ)
じゃなくて、そうですか・・・捨て犬を見かけたのですか。斎藤さんは優しい方
なのですね。そのワンコがあなたのように親切な方に保護された、と願いたいで
す。白状しますが、保護して面倒見る勇気はありません。すごくずるいのですが
見てみぬ振りして、極力関わり合いなるのを避ける卑怯な奴なんです。それなの
に、それなのに今回はというか、時々迷い犬に関わってしまう事がたまにありま
す。今回の騒動でよくわかったのですが、猪突「盲」進です。他の事を差し置い
て、犬の件に没頭してしまいました。家族やお蘭(我が家の犬)をほっといてし
まう事も度々でした。セーブして行動する、という事が出来ないんですね。
アホです(^^;)
でも、養子縁組制度、あるといいですね!


◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2024 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。