獣医師広報板ニュース

フェレット掲示板過去発言No.1400-200107-66

みさえママさんへ
投稿日 2001年7月5日(木)12時26分 あっちゃん

私は、自分のこの足でフェレットを踏んでしまい、
死なせた経験を持つ者です。
当時この掲示板で皆さんに慰められ、励まされ、
立ち直ることができました。
今は2頭のフェレットの母です。

その時にぐったりしてしまったフェレットを担ぎ込んだ
病院で、「何時でも面会に来て頂いていいですよ」との
ことでしたので、夜、主人の帰りを待って面会に行った時のことです。
ドアは開いているのに病院にはだれもおらず、2階から笑い声がして
いました。うちの子は酸素室のなかで点滴もなにもなくただ横たわっていました。
そして、声をかけた私達の方へよろよろと這って来た途端、そのまま他界しました。
私達の大声にあわてて降りて来た院長は酒臭い息をしながらこう言いました。
「大事な会議があったから、会議が終わり次第検査や手術をする予定だった」と。
フェレットをキチンと診察できない環境ももちろん、獣医師の先生方の
患畜や畜主へのスタンス、獣医としての責任感を疑問に感じた事故でした。
(もちろん、洗濯物の下にいたみゅうちゃんを踏み殺した私の罪は何よりも
甚大ですが…)

いろいろな事があります。でもみさえママ、見えなくなったれおん君に
ママの笑顔を見せてあげてくださいね。
いっぱい看病してくれてとってもうれしかったよママって
きっと笑ってママのそばにいるから…。

長くなってごめんなさい。

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