獣医師広報板ニュース

フェレット掲示板過去発言No.1400-200509-71

どうしてあげるのが一番良いのか・・・
投稿日 2005年8月1日(月)11時51分 投稿者 さんちゃん

飼い始めて7年目のオスです。
低血糖を起こしての発作が出てから半年を過ぎました。危険が伴う手術を選択せずにお薬の投与でもたせる道を選びました。
1日1回で始めた薬がだんだん効きが悪くなって1日2回でも心配な状況になってきました。また、後ろ足の麻痺もひどくなり上手にトイレができないこともあります。
そして、ついに昨夜ひどい発作を起こして危ない状況になりました。なんとか糖分と薬が間に合い、一命は取りとめましたがこれからはもっと短時間での投薬が必須になると思われます。しかし、実際にはつきっきりでいることは難しく、そんな時に発作を起こしたら、苦しんだ挙句に・・・・ということになると思います。
そんなことになるくらいなら、苦しまずに安らかにしてあげたい・・・と考えてしまうことがあります。これは彼の命をあまりに軽く考えていることになりますか?
どうするのが、彼自身と彼を含めた我が家にとって一番良い最期となるのか、悩んでいます。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:日本ベェツ・グループ 三鷹獣医科グループ&新座獣医科グループ 小宮山典寛様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2024 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。