獣医師広報板ニュース

ウサギ掲示板過去発言No.1500-199903-31

保定(私の場合)
投稿日 1999年3月5日(金)14時40分 くまこ

確かに病院によって上手いところとそうでないところがありますねぇ。
そういうのが上手いところは 診なれてるのかな?とちょっと安心したりします。
うちも一瞬のスキをついて診察台からキャリーバッグに大ジャンプ、着地具合がわるくてあわや骨折、という事がありました。
(その確認のためのレントゲン代に\10000・・・ふぅ〜)
それに懲りて、それ以降は他の病院に行ったら必ず「この子すぐ飛びます」と言っておきます。そうすると用心してくれたりします。
保定の仕方が上手くないと、へんな体勢を取らせる事になったり、ジャンプしようとして背骨がグキッ!と行っちゃったりすることもあるらしいですから、けっこう重要課題ですよねぇ。
私が保定をするときは、手の人差し指と中指の間にうさぎの腕?をはさみ、余った指で胴体を固定し、両腕で挟むようにして固定してます。
そうするとうちのうさぎは動けなくて観念します。(これがお勧め方法って訳ではないのですが、色々試したり、獣医さんがするのを参考にして、この方法でやってみています)
この方法で保定すると、耳鏡で口の中を見てもらう時もじっとさせていられます。
また、うさぎの体の上(肩から下)からバスタオルをかけ、その上から保定すると、なお動きにくくなるみたいです。
そんなに身動きが取れないようにするのは可哀相かと思うのですが、はんぱに保定すると 動けるスキを与えてしまい、却って危ないような気がしてます。
どなたか、正しい保定の方法をご存知のかた、教えてくださぁーい。

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