獣医師広報板ニュース

ウサギ掲示板過去発言No.1500-200311-68

リスクの天秤
投稿日 2003年11月20日(木)19時16分 佐久間正代

プロキオン先生、どうもありがとうございます。
子宮の疾病予防を考えるなら、避妊手術なのですね。
年中さかってるのは、確かに体に悪そうです。

ちなみに、どれくらいの割合での発生なのかも、興味ある問題ですが
ウサギの研究をなさっている先生の論文などは完成したのでしょうか?
Webページの中には、三歳過ぎると50%なんていうのまで
ありましたが。
先生のご経験では、どのくらいでしたか?大雑把な印象で結構ですから
教えていただけたらと思います。

それと、古い発言だと獣医師の方の、縫合しにくい、ウサギがかじってしまう
などのご意見もありましたが、手術そのもののリスクはどうなのでしょう?
手術は失敗しなくても、その後ウサギに傷をかじられては困るのですが。

ご経験された事例ではそうゆう確率はどのくらいだったのでしょうか?
極稀になのか、2割がたの飼い主が駆け込んでくる、なのかでは、
だいぶ覚悟が違いますから。

どちらのリスクを選ぶかは、確かに飼い主の決めることですが、
判断材料は、欲しいのです。

>手術自体は、ウサギ場合、断然若い方がやりやすいです。

現在2歳半なのですが、もう中年くらいにはなってるのでしょうね。
やっぱり、予防手術をするなら今が最後の機会くらいですよね。
かなり悩むのですよ。どちらにしようか。

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