獣医師広報板ニュース

ウサギ掲示板個別発言

Re4:ちこり
投稿日 2014年7月1日(火)08時47分 投稿者 りんこ

主治医はこう言いました。
動物は自分が可哀想だとか辛いとか考えていない。ただあるがままを受け入れていくだけなんですよ。と。
動物達が苦しむのを見て辛いのは飼い主さんのほう。動物達はその一秒一秒を一生懸命生きてるだけなんですよ。と。
考え方は人それぞれですし、それでいいと思いますが、
私はその時、見てるのは辛いけど、でも最期まで看取るのが飼い主が出来る最後の責任だと考えました。
そして、最期まで生き抜いた愛うさの姿を見て生きることの素晴らしさ、尊さを教えてもらいました。おかげで愛うさとは息を引き取る最期の瞬間までそばにいることができました。
正直、壮絶過ぎた闘病生活のおかげでいまはまだ、辛かった頃の愛うさの姿ばかりが浮かんでは涙がこぼれます。いつか元気だった頃の姿が目に浮かぶ日が来るといいなと思っています。
出会えた事は悲しいことばかりじゃなく一緒に過ごした日々は幸せな日々だったのですから。
以上、私一個人の経験談ですみません。

看取るのはお辛いとお察ししますが、あるがままを受け入れてあげて出来る限りそばにいてあげることが、ちこりちゃんにとっては一番のことなのではないでしょうか。
少しでも穏やかな時間が続きますよう心からお祈りしています。
どうぞ飼い主様もお身体ご自愛くださいね。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペット健康館 - 犬猫用の健康サプリメントの販売、ワンダードリーム様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:ハイパージョイントセミナー(HJS)様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
◆モバイル◆
獣医師広報板
i-mode,au,soft-bank携帯対応獣医師広報板2D-code
docomo,au,soft-bank
スマートフォン対応
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンク広告募集サポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2018 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。