獣医師広報板ニュース

動物の愛護掲示板過去発言No.6000-200512-1

野生のたぬき
投稿日 2005年1月11日(火)00時50分 投稿者 ソウダ丸

はじめまして。今日山を散歩していたら下半身が動かなくなってもがいている小狸を見付けました。
何とかしてあげたかったのですが、近づくと必死でずるずると体を引きずって逃げるのと、野生の動物なので噛まれたらどうしようという不安で保護する事ができませんでした。又、バイクツーリングでの遠出でしたので動物病院まで運ぶ自信も、正直治療費などがどのぐらいかかるか、自分がそれを工面出来るのか・・・という自信もなく、結局置き去りにしてしまいました。

今になって、せめてもうちょっと保護する努力をすべきだった、お金も頑張ったらなんとかなったんじゃないかなどと後悔するばかりです。
もし、こういう状態に行き当たった場合はどういう風に対応するのがベストなのでしょうか?
あまり遭遇する事はないのかもしれませんが、もし今度そうなったら後悔しないように対応したいのでどなたかアドバイスをお願い致します。
山ではハンティングも行われていたのでもしかしたらそれで怪我をしていたのかもしれないと思うと何とも言えない気持ちです。

◆獣医師広報板サポーター◆
獣医師広報板は多くのサポーターによって支えられています。
以下のバナーはサポーターの皆さんのもので、口数に応じてランダムに表示されています。

サポーター:新日本カレンダー株式会社ペピイ事業部様のリンクバナー

サポーター:ペットコミュニケーションズ株式会社様のリンクバナー

サポーター:ペット用品通販Gズ\ィエ.COM有のリンクグオー

サポーター:日本ベェツ・グループ 三鷹獣医科グループ&新座獣医科グループ 小宮山典寛様のリンクバナー

あなたも獣医師広報板のサポーターになりませんか。
詳しくはサポーター募集をご覧ください。

◆獣医師広報板メニュー
獣医師広報板は、町の犬猫病院の獣医師(主宰者)が「獣医師に広報する」「獣医師が広報する」
ことを主たる目的として1997年に開設したウェブサイトです。(履歴)
サポーター広告主の方々から資金応援を受け(決算報告)、趣旨に賛同する人たちがボランティア
スタッフとなって運営に参加し(スタッフ名簿)、動物に関わる皆さんに利用され(ページビュー統計)
多くの人々に支えられています。

獣医師広報板へのリンクサポーター募集ボランティアスタッフ募集プライバシーポリシー

獣医師広報板の最新更新情報をTwitterでお知らせしております。

Copyright(C) 1997-2024 獣医師広報板(R) ALL Rights Reserved
許可なく転載を禁じます。
「獣医師広報板」は商標登録(4476083号)されています。