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最後の初恋      


2008年 アメリカ・オーストラリア ロマンス   

<監督>ジョージ・C・ウルフ
<キャスト>リチャード・ギア , ダイアン・レイン , スコット・グレン , ジェームズ・フランコ , メイ・ホイットマン, ヴィオラ・デイヴィス

<ストーリー>
結婚と引き替えに自分の夢を諦めたエイドリアン(ダイアン・レイン)だったが、気がつけば、夫は浮気して家を出て行き、娘は反抗期という状態に疲れ果てていた。そんな時、親友の頼みで、海辺のホテルの留守番を頼まれた彼女は、季節外れの客、ポール・フラナー(リチャード・ギア)を迎えた。そして、嵐によって閉ざされたホテルの中でふたりは意気投合する・・・。

<感想>
「運命の女」「トスカーナの休日」と、キュートでステキな大人の女性を演じている、ダイアン・レインと、いくつになってもダンディーで、ステキなリチャード・ギア共演のラブロマンスです。
どちらの俳優さんも、いつもステキだな〜と思っていて、特に、ダイアン・レインは、大人の女性なのに、かわいらしくて、お手本にしたい女性でした。

ストーリーは、こんなステキなことあり得るわけないよね〜〜という、まあ、映画ならではのうらやましい〜〜お話。
リチャード・ギアのようなステキな男性が突然現れて、一緒にお酒を飲むようなシチュエーションなんて!(^^)。それに、だいたい、あんなにガブガブお酒を飲んだら、翌日、二日酔いで起きられませんーーー(^^)。
・・・とか現実的なことを考えつつ、うらやましくて、よだれが出そうになりながら、映画を見ていました。

ラストは、ちょっともらい泣きしてしまいましたが、美しいままの話にするには、これがベストでしょうね〜〜。

ベタ過ぎで、安易なストーリーには、あまり入り込めなかったのですが、若い時とは違う恋、いろいろな気遣いが出来る恋については、いい感触を持ちました。きっと大人ならではのステキな恋が出来るはずです。

ダイアン・レインですが、やはり、年々年を重ねてますね、当たり前ながら。ということで、今回の彼女は、私のボーダーラインを越えてました、残念ながら・・・。ラブシーンをするには、ちょっと辛いビジュアルになってたというのが、私の素直な感想です。40代なんだから、若いときと違うのは、当たり前なんだけど、大画面で見ない方が良かったな・・・。
その点、リチャード・ギアは、まだいけそうに見えました。男は、やっぱり得だわね(^^)。(2008,10,03)



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