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スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい      


2007年 アメリカ アクション・犯罪・スリラー   

<監督>ジョー・カーナハン
<キャスト>ライアン・レイノルズ , レイ・リオッタ , アンディ・ガルシア , ベン・アフレック , ピーター・バーグ , クリス・パイン , マーティン・ヘンダーソン , ジョエル・エドガートン , マシュー・フォックス , トミー・フラナガン , ジェイソン・ベイトマン , タラジ・P・ヘンソン

<ストーリー>
マフィアのボス、スパラッザ(ジョセフ・ラスキン)が、裏切り者のエース・イズラエル(ジェレミー・ピヴェン)の心臓に、100万ドルの賞金をかけた。その情報をキャッチしたFBIは、司法取引をしかけていたイズラエルを保護するために、そして、金の臭いに引き寄せられた世界中の暗殺者たちは、彼の心臓を狙って、イズラエルの宿泊するホテルに集結するのだった・・・。

<感想>
なにしろ、たくさんの人が入り乱れて、華々しくドンパチするアクション映画なので、人物の把握が大変でした。それどころか、ストーリーを理解するのも大変です。
私は、幸か不幸か、DVDに録画したのを見ていたら、途中で、DVDメディアが、破損!再度録画し直して、また最初から見直したので、発端となる話も2度見出来て、理解しやすかったです。それでも、途中から、わけが分からなくなりそうでした・・・(^^;。

主な登場人物は、マフィアのボス(この人は、病気で死にかけ)、裏社会を裏切ろうとしているマジシャンのイズラエル。彼を保護しようとするFBI。イズラエルの弁護士から依頼を受けた保釈保証人。そして、イズラエルの心臓を狙う暗殺者たちが数組。

前半は、それぞれの思惑が渦巻く準備段階。そして、後半は、血みどろの銃撃戦。
スタイリッシュな映像と、凄惨なシーンの連続で、目を離すことが出来ません。暗殺者たちが、それぞれ持っている殺しの美学も感じられました。でも、登場人物が多い上、じっくり説明してくれるわけでもないので、1度で、理解するのは、やはり、相当難しいかも(^^;。
特に、ラスト、一気に謎解きが進むところでは、またしても置いて行かれそうになりました(^^;。

キャストも個性的で、微妙に豪華。アリシア・キーズも暗殺者役で出演していますが、美しくて、見とれてしまいました(^^)。
監督は、「NARC ナーク」の、ジョー・カーナハン。(2008,04,27)



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