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スターシップ・トゥルーパーズ3      


2008年 アメリカ アクション・アドベンチャー・コメディー・ファンタジー・ホラー・SF・スリラー   

<監督>エド・ニューマイヤー
<キャスト>キャスパー・ヴァン・ディーン , ジョリーン・ブラロック

<ストーリー>
バグズ戦争は開戦からすでに11年たち、反戦運動が高まってきた。それに対抗して、連邦政府は、反戦思想家を逮捕して、公開処刑をおこなっていた。そんなある日、ジョニー・リコ大佐(キャスパー・ヴァン・ディーン)が指揮している植民惑星ロク・サンに、連邦軍総司令官オマー・アノーキ(スティーヴン・ホーガン)が視察に訪れるが、その最中、バグズが防御壁を突破してなだれ込んでくる・・・。

<感想>
おばかだなぁとあきれつつも、このシリーズは好きで、からずっと見てきました。
今回は、初めての劇場鑑賞、しかも初日でした。(感想のアップが遅れたのは、今ゲームにはまっているからで・・・(^^;)。
いつものように、格安チケットを求めて繁華街をウロウロしましたが、5件回っても、とうとう手に入れられず、このシリーズの、人気度?を知りました(^^)。と言うことで、今回は、「キサラギ」以降、久しぶりの1800円での映画鑑賞となりました(^^)。

実は、の時も、劇場鑑賞の予定だったのですが、同時期に公開された「誰も知らない」の大ヒットのあおりを受けて、時間変更され、あえなく、見ることができなくなり、後日、WOWOWで見たのですが、こちらは、劇場で見なくて正解だったかも(^^)。
でも、今回の3は、予算も2の3倍、しかも、1のジョニー・リコ大佐が復活すると言うことで、とっても期待しました。

まあ、でも、映画って、期待すると、外されます。これは、もうしょうがないことですが・・・。まあ、2よりも、スターシップ・トゥルーパーズらしかったのが救いでしょうか。それでも、もっと戦闘場面が欲しかったです。
でも、相変わらずの、兵士募集CMには、十分笑えましたし、これまた相変わらずで、ちっとも進化していないバグズとの闘いにもあきれました。
基地を守っている防御壁が故障って、しかも、それだけのことで、こんなに大ダメージを受けてしまう防御って?!そんなことでいいのかい??

今回のウリは、ジョニー・リコの復活と、そして、パワードスーツの登場。パワードスーツって、どういうものか知らなかったんだけど、ありゃ、ガンダムだわね(^^)。
他にも、宗教感が関わってきたり、公開処刑があったり、そして、最高司令官が歌う「今日は死に日和〜」があったり。特にこの歌を高らかに歌われた時には、思わず苦笑でした。

この映画が、本国アメリカよりも日本での人気が高いというのも、分かりますねぇ。実際、戦争中のアメリカで、この映画を公開してしまうっていうのも、すごい話です。
今回、半分ほど入った映画館で見たのですが、思わず笑いそうなシチュエーションでも、誰も笑わないって、どういう事なのでしょうか(^^;。この映画の見方って、なんだか難しいかも・・・(^^;。(2008,07,19)




1997年 スターシップ・トゥルーパーズ
2003年 スターシップ・トゥルーパーズ2
2008年 スターシップ・トゥルーパーズ3



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