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ワイルド・スピード MAX      


2009年 アメリカ アクション・犯罪・スリラー   

<監督>ジャスティン・リン
<キャスト>ヴィン・ディーゼル , ポール・ウォーカー , ミシェル・ロドリゲス , ジョーダナ・ブリュースター , ガル・ガドット

<ストーリー>
トレーラー強奪で指名手配されているドミニク(ヴィン・ディーゼル)は、ドミニカ共和国でも、相変わらず同じような犯罪を繰り返していたが、捜査の手がすぐそばまで来ていることを知ると、仲間や、恋人のレティ(ミシェル・ロドリゲス)を置いて、一人姿を消す。しかし、妹のミアから、衝撃的な知らせを受けて、彼は、再び、LAに姿を現した。一方、FBIに復職したブライアン(ポール・ウォーカー)は、麻薬組織を追っていた・・・。

<感想>
「ワイルド・スピード」1作目が大好きなので、その時のメンバーが再集結したこの作品、見逃すわけにはまいりません(^^)。

冒頭から、迫力満点の映像で、一気に映画の世界にのめり込みました。
巨大なトレーラーから、爆走しながら石油だけを強奪するという、彼らならではのハチャメチャな犯罪。
バカげているだけに、単純に楽しめて、最高でした。
音楽もいいのよね〜〜(^^)。

その後、ドミニクばかりでなく、私にも衝撃的な知らせが・・・!(TT)。

そして、ドミニクと、ブライアンが、再会するのです。
犯罪者と、FBIという、正反対の立場の二人。
でも彼らの間には、どこか、懐かしさと、信頼感が、漂っていて、いい感じでした。
車を媒体とした、”男の友情”でしょうか。

ブライアンが、仕事で、車を選ぶことになったときのうれしそうな表情も、
決戦を前に、車の整備をする二人の表情も、とてもいいです(^^)。

結局二人は、同じ敵を相手に戦うことになるのですが、その相手が誰なのか?
私の予想は、見事にはずれましたが、もうそんなストーリーは、どうでもよくなってしまう、見事なカーアクションの連続です。

というわけで、十分満足出来たのですが、
第1作目から8年。
主演の二人も、老けたというわけではないけれど、やっぱり、もう、”おっさん”・・・。
見ていて、「いつまでこんな事やってるの・・・?!」という感じが、してしまったのは、少々イタいです。
やっぱりシリーズは、これで終わりかしらね〜〜。

それから、またまた余談ですが、せっかく私が夢中になって見ているのに、隣の女の子たち!ペチャクチャしゃべるんじゃないの!!怒!!(2009,10,14)



2001年  ワイルド・スピード
2003年  ワイルド・スピードX2
2009年  ワイルド・スピード MAX






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