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2000年 アメリカ サスペンス
<監>ロジャー・ドナルドソン
<出>ケヴィン・コスナー、ブルース・グリーンウッド
<内>1962年10月16日、ケネディ大統領に恐るべき報告があった。それは、カストロ将軍政権下のキューバに、弾道ミサイルが、運び込まれた証拠写真だった。急遽要人が、招集され、対応策を協議するが、一歩間違えば、核戦争に進みかねない事態に、大統領は苦悩する。
<感> いわゆる、キューバ危機です。この話は、何となく、知っているだけで、詳しくは、知らなかったので、大変勉強になりました。しかも、ビデオで見て、正解でした。一人一人のセリフが、重大な意味を持つものだったりするので、画面に気を取られて見逃した字幕を巻き戻してもう一回見たり、気合い入れて見れました。この映画が、どこまで真実を伝えてるのか、分かりませんが、実際に起こることは、ドラマを上回るということを実感します。それにしても、軍部は、なんで、そこまで戦争をしたがるのでしょう? もし、戦争になったら、それこそ、核戦争にもなるかもしれないのに。それに、こんな時に、わざわざ、近くで、演習なんてしなくても・・・(^^;。あと、ケネディー大統領役の人が、ちょっと、カリスマ感がなく、影が薄かったのが、残念。ロバート・ケネディー役の人は、ぴったりでした。
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