バイオハザードD
2001年 ドイツ・イギリス・アメリカ ホラー・アクション・SF
<監>ポール・W・S・アンダーソン
<出>ミラ・ジョヴォヴィッチ、 ミシェル・ロドリゲス
<内>TVゲーム「バイオハザード」の映画化。巨大企業アンブレラには、隠れた顔があった。地下の研究所ハイブで、バイオ兵器の研究を重ねていたのだ。その研究所で、研究中のウィルスによる汚染が起こり、ハイブは閉鎖された。地下研究所の秘密の入り口を守る任務に就いていたアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、突入してきた特殊部隊とともに、研究所に侵入するのだが・・・。
<感> 面白かったです、怖かったです。胃が縮み上がりました(^^;。私の隣の青年は、椅子から、何センチか飛び上がり、また、その隣の女性は、「ひっ!」とか、「ひぇっ!」とか、小さく何回が叫んでいました(^^;。全編を通して、どこも怖いのですが(^^;、最初のバイオ研究所が汚染されて、閉鎖される所なんて、ホント、恐ろしかったです(T_T)。それから、特殊部隊が、メインコンピューター、クィーン(だっけ??(^^;)を停止させるべく、侵入したところで攻撃されて・・・!!(^^;。体が、硬直しました(T_T)。ゾンビが出てきて、映画のトーンが、ちょっと変わったように思いましたが、やっぱり、バイオには、ゾンビが出てこないとねぇ(^^)。ゲームで、やってると、気楽にゾンビを撃てるけど、映画となると、やっぱりリアルですねぇ。絶対、あんな所行きたくないです。ゲームの映画化と言うことで、ちょっと不安だったのですが、これは、十分楽しめました。ミラ・ジョヴォヴィッチも、とっても綺麗で、アクションも決まってましたね。ちょっとあの衣装は、いただけなかったけど・・・。
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