""ザ・コアB
2003年 アメリカ SF・パニック・サスペンス   
<監>ジョン・アミエル
<出>アーロン・エッカート , ヒラリー・スワンク <内>ペースメーカーをつけている人が突然死亡したり、ハトがパニックになったり、帰還途中のスペースシャトルの計器が異常値を示したりと、地球上の各地で、異常現象が頻発した。その原因を探っていた大学教授ジョシュ(アーロン・エッカート)は、ある結論に達したのだった・・・。
<感>いやぁ、久しぶりにパニック映画を観ました。この手の映画は、たくさんつっこみが出来るので大好きです(^^)。 私は、この映画が紹介されはじめた頃、地球の自転が止まったのかと思ってました(^^;。それで、あの程度の被害ですむはずがないのにーーと、一人で憤慨していたのですが、それは、大間違いで、核の回転が止まったんですね〜。と言っても、なんだか、も一つ分からないのではありますが・・・(^^;。 そんな規模の異常が起きて、1年間も、猶予があるもんなんでしょうか??? まあ、でも、専門家がそう計算したんだからそうなんでしょう(^^)。 出だしのパニックのエピソードは、相当面白かったです。あれを観て、そういえば、今の地球も、異常気象とか、カラスが増えたとか(?(^^;)、オゾンホールが開いたとか、いろんな異常現象が起こってるんだなぁと思いを馳せました。まあ、ペースメーカーをつけている人が、あの限られた場所にあんなにたくさんいるとは、思えないですが・・・。 スペースシャトルの、不時着も、見事でした。いろんな意味で(^^)。 それ以降は、ほんとにSFで、地中深く潜っていくところは、なかなか見応えもありました。あんなに宝石があるなんて、すごいね〜〜(^^)。ついでに、採掘したかったかも。 他にも色々とあって、あんな重要人物達を全員乗せてってどうするんだ。とか、もう一台ぐらい予備を作るだろう、普通!とか。「デスティニー」作戦があるならそっちを先にしたら?とか・・・・(^^)。あぁ、私って、ほんと、ひねくれ者です(^^;。 でも、ちゃんと泣かせどころもあるし、それなりに、楽しめました。映画よ、今日もありがとう〜〜(^^)。
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