ドライビング Miss デイジー 1989年 アメリカ ドラマ D
<監>ブルース・ベレスフォード
<出>ジェシカ・タンディ、モーガン・フリーマン、ダン・エイクロイド
<内>教師を永年勤め上げたデイジーは、今や仕事を退いて、悠々自適に暮らしているが、ある日、不注意で、車をぶつけてしまう。そんな母親を心配した息子のプーリーは、運転手として、黒人のホークを雇うが、デイジーは、彼を受け入れようとしない。
<感>気難しいデイジー夫人が、始めは拒んでいたホークを、徐々に、受け入れ、最後には、best friendと、言わしめるところは、なかなか感動的です。特に、最後のシーンは、美しいです。話が、1940年代からの、南部アメリカなので、随所に人種差別のシーンが出てきます。その時代の、差別をする側と、される側の感覚や、考え方の違いが、分かります。差別したことがないと言いながら、知らず知らずのうちに、している人々。そういうことを、優しい視点で、描いています。
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