""ドリームキャッチャーC
2003年 アメリカ ホラー・SF
<監>ローレンス・カスダン
<出>モーガン・フリーマン , トーマス・ジェーン , トム・サイズモア , ジェイソン・リー
<内>大学助教授のジョーンジー(ダミアン・ルイス)、精神分析医のヘンリー(トーマス・ジェーン)、車のセールスをするピート(ティモシー・オリファント)、大工のビーヴァー(ジェイソン・リー)。彼ら4人は幼なじみで、毎年冬には山小屋、壁の穴に集まり、狩りをする習慣だった。半年前にひどい交通事故にあって、生死の境をさまよったジョンジーも、今年も、どうにか壁の穴の仲間になり、狩りを楽しんでいたのだが、その時、その地域には、ある変化が起こっていた・・・。
<感>大好きなスティーブン・キング原作です。悪評高きこの映画でしたが、私は、それなりに満足いたしました。原作も読破途中で(^^;、ネタバレもなく映画を観たのが、ちょうどいいタイミングだったのかもしれません(^^)。 脚本は、原作にとても忠実で、キング氏に敬意を表しているように思われます。出てくる○○達も想像通りです。それで、すご〜〜く満足しました(^^)。映像化するのが難しいと思われたところも、わかりやすくできていたと思います。グロくて、ギョエッと思う箇所もありますが、ホラーですからね〜〜(^^)。 長い話をうまくまとめてあると感心いたしました。ただ、カーツ司令官の存在感が、モーガン・フリーマンでは、ちょっと物足りないかな。もっと、人間離れした人がよかったかとも思います。ちなみに、キング氏の希望は、、ジェイムズ・ウッズまたは、クリストファー・ウォーケンでした。なるほどーーー(^^)。 何はともあれ、B級ホラー、バンザイ〜〜!! 〈余談〉でも、何より一番ホラーだったのは、この映画の前に「アニマトリックス」を上映されたことです。入る劇場を間違ったのかと冷や汗をかきました(^^;。
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