エリザベスE
<監>シェカール・カプール
<出>ケイト・ブランシェット, ジョセフ・ファインズ
<内>16世紀。腹違いの姉メアリー女王に危うく殺されるところだったエリザベスは、25歳の若さでイングランド女王になる。彼女には恋人がいたが、政略結婚を迫られ、また命を狙われるエリザベスの苦悩。
<感>うーん、なかなか時代背景が、ややこしくて、むづかしかった。ちょっと、歴史の勉強をして、下地を作ってから、見ないと、難しいです。でも、ケイトが、若々しい娘の頃のエリザベスと、権力の座について、冷徹になってゆく彼女の役を、表情豊かに演じていた
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