ハリー・ポッターと賢者の石D
2001年 アメリカ ファンタジー・アドベンチャー
<監>クリス・コロンバス
<出>ダニエル・ラドクリフ、 ルパート・グリント、 エマ・ワトソン
<内>両親が亡くなり、親戚の家で育てられたハリー・ポッターは、11才の誕生日に、自分が、魔法使いで、ホグワーツ魔法学校に入学できることを知らされる。無事に学校に入ったハリーは、初めて触れる魔法の世界に驚きながらも、その生活を楽しんでいた。しかし、ある時、ハリーは、ある、学校の秘密に気が付くのだった・・・。
<感>
念願かなって、やっと見てきました、ハリー・ポッター。時は、冬休みの最初の日曜日・・・観客の半数が子供で、それなりに騒々しい映画鑑賞となりました・・・(^^;。でも、それも気にならないぐらいおもしろかったです。と、いうか、ハリー・ポッターの世界に浸ってきました。やっぱり、原作を読んでからでないと、ちょっと、辛いかな。何しろ、内容が、盛りだくさんの本なので、2時間半では、すべてを表すのは、難しいから、どうしても、駆け足状態になってしまいます。でも、よくぞ、ここまで、原作に忠実に描いてくれたもんだと、監督さんに感謝したいです。私が、本を読んだのは、1年以上前なので、忘れていた箇所もあって、あぁ、そうそう!なんて、思い出しながら見ていました。ハリー・ポッターも、ハーマイオニーも、役にぴったり。なんて、かわいいんでしょう!!映画を見て、また、本を読み返したくなりました。
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