イグジステンズ  B

<監>デヴィッド・クローネンバーグ 
<出>ジェニファー・ジェイソン・リー、ジュード・ロウ
<内>脊髄に開けた穴にゲームを接続して楽しむ新作ゲームの発表会で、厳重な警戒をくぐり抜けて、ゲームデザイナーが狙撃犯に撃たれてしまう。その場から、彼女と、彼女を警護する男(ジュード・ロウ)は、逃げ出すが、また、新たに、命を狙われる。
<感>気持ちの悪くなるようなシーンが、各所にあります(^^;。ゲームの中での話が大半を占めますが、主人公が、適切な会話をしないと、相手が、待機モードになっていたり、思わぬ所に、秘密が隠されていたりと、ゲームをする人には、楽しめるシーンもあります。。見ているうちに、いったいどこまでが、ゲームで、どこからが、現実なのか分からなくなります。こんなゲームが、開発されたら、人類もおしまいでしょうね(^^;。この監督さんは、昔、ジェームズ・ウッズ主演で、似たような映画(ビデオドローム)を作っていますね。これも、気持ち悪かったです(T_T)。
<50音別><トップ>