インビジブルC
2000年 アメリカ ホラー・SF
<監>ポール・ヴァーホーヴェン
<出>ケヴィン・ベーコン、エリザベス・シュー
<内>政府機関の研究所で働くセバスチャンは、動物実験で、ついに、生体の透明化と、その復元に成功した。しかし、彼は、動物実験だけではあきたらずに、自分の体を使って、人体実験を行う。しかし、透明化には、成功したものの、復元が出来ず、実験は、暗礁に乗り上げる・・・。
<感>実験のシーンが、なかなかリアルで、すごかったです。趣味ワルーと、思う人もいるかもね。 どういう訳で、透明になるのか、分からなかったけれど、瞼も透明で、光がまぶしいとか、なるほど、そう言うこともあるのかと、感心したり、食べ物を食べたら、それは、透明じゃないから、気持ちの悪いことになるんじゃないかとか、いろいろ考えて、面白かったです。それにしてもセバスチャン、動物実験で、成功したんだから、短気を起こさず、じっくり研究をしたら、元に戻れたでしょうに・・・。やはり、副作用で、精神的に不安定だったんでしょうかね。ケビン・ベーコンは、やっぱり、悪役顔なのでしょうか・・・?(^^)。 ラストは、エイリアン風?で、なかなかドキドキ面白かったです。
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