従妹ベットC
<監>デス・マッカナフ
<出>ジェシカ・ラング、エリザベス・シュー
<内>借金で首の回らなくなった貴族ヒューロット家。ベットは、美しくないばかりに縁遠く、一族に、笑い物にされていた。しかも、従妹の死後、望んでいた後妻の座にもつけないで、子供達の世話役をさせられていた。そんな彼女が、やっと見つけた、恋人を、従妹の娘に、横取りされてしまったベットの復讐が、始まった・・・。
<感>美しく生まれなかったばかりに、損な役回りばかりを押しつけられてきた女性の復讐。・・・と、言っても、そんな、おどろおどろしい物ではありません。時期を見計らって、横取りされた恋人に、罠を仕掛けるのだけれど、それも、なかなか思い通りには、進まない。その復讐というのも、気の長い復讐で、ちょっと、まどろっこしい。しかし、ラストがあれで、やっぱり、彼女の勝ちと、いうことかしら・・・(^^)。
<50音別><トップ>