いつか晴れた日にD
1995年 イギリス・アメリカ ロマンス
<監>アン・リー
<出>エマ・トンプソンアラン・リックマンケイト・ウィンスレットヒュー・グラント 
<賞>アカデミー脚色賞(エマ・トンプソン) <内>19世紀イギリス。主人が亡くなったため、わずかな財産だけを与えられ、お屋敷を追われるようにして出た、ダッシュウッド未亡人とその娘たち3人。自分たちの新しい境遇を嘆きながらも、精一杯の生活をし、また、恋愛もするのだが、財産のない彼女たちは、結婚もままならない。
<感> ずっと見たかった映画です。この時代のお話しは、大好きです。イギリスのお屋敷の綺麗な庭もステキだし、風景も美しい。そして、性格の正反対の姉妹の、恋愛の仕方の対比も面白かった。それにしても、ヒュー・グラントは、こういう、はっきりしない男をやらせたら、ピカイチですね。ものすごくイライラさせてくれます。ケイト・ウィンスレットも、この役柄にぴったり!。他の脇役陣も、良かったです。
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