ジャンヌ・ダルクC
<監>リュック・ベッソン
<出>ミラ・ジョボビッチ、ジョン・マルコビッチ
<内>100年戦争下、イギリス軍に、肉親を殺されたジャンヌは、神の声を聞き、自分が、神の使者であることを知った。そして、王の許しを得て、フランス軍を率いて、イギリスに侵略されつつあったフランスの領土を奇跡的に、奪還したのだが・・・。
<感>祖国のために闘い、勝利を収めたにもかかわらず、彼女の最後は、哀れです。そんなジャンヌを、ミラ・ジョボビッチが、好演しています。彼女、あんまり私としては、好きではないのに、この作品といい、フィフス・エレメントといい、なかなか、印象に残る演技をしますね。テンションの上がりっぱなしのジャンヌを、力一杯演じていて、好感が持てます。戦争に疲弊した兵士たちには、彼女のテンションの高さと、伝説が、何よりの力になったのだと思います。それにしても、ラストは、かわいそう(T_T)。
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