ロード・オブ・ザ・リングC
2001年 アメリカ・ニュージーランド/ファンタジー・アドベンチャー      
<監>ピーター・ジャクソン
<出>イライジャ・ウッド 、 イアン・マッケラン 、 リヴ・タイラー 、 ケイト・ブランシェット
<内>皆の記憶に残っていないほどのはるか昔、闇の王サウロンは世界を支配する力を持つ指輪を作り出した。その指輪が、巡り巡ってホビット族の若者、フロドの手に渡った。指輪を取り戻そうとするサウロンから、指輪を守り、世界を悪の支配から守るためには、その指輪が作られた火山に、指輪を投げ込まなければならない。フロドは、9人の仲間とともに、遙か遠くの火山への旅を始めるのだった。
<感>とうとう、原作を読み切らないうちに、映画を観てしまいました(^^;。でも、最初の方だけは読んだから、少しは、役に立ったかな?・・・そうでもないかな(^^;。それだけ、本は、私にとって、読みにくかったのですが、さすがに、映画の方は、簡潔におもしろく、まとめてありました。しかも、原作の、スケールの大きさを、損なうことなく、壮大に仕上げてあるのは、さすがです。小さな種族のホビットを、ちゃんと、小さくしてあるし、魔法使い同士の戦いなど、やはり今の映画技術なくしては、映画化は、実現できなかったでしょうね。ファンタジックで、楽しめました。出演者も多いのですが、それぞれ、個性的で、印象に残りました。2部、3部は、毎年公開されるそうですが、それまでには、なんとか、原作を読み切るぞと、心に誓った私なのでした(^^)。それにしても、主役のイライジャ・ウッドは、子役のイメージが強かったのに、すっかりたくましくなってしまって、ちょっと残念だったりして(^^;。
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