""マルコビッチの穴D
1999年 アメリカ コメディー 
<監>スパイク・ジョーンズ
<出>ジョン・キューザック,キャメロン・ディアス,キャサリン・キーナー,チャーリー・シーン,ジョン・マルコヴィッチ
<内>人形遣いのシュワルツは、生活難から、会社勤めを始めるが、その会社は、7階と、8階の間にある、天井が異常に低い、奇妙な会社だった。ある日、彼は、その会社に小さな扉があるのを見つけ、そこに入っていくと、なんとそこは、俳優のジョン・マルコビッチの頭の中だった。 
<感>あはは、なかなか面白かったです。この発想は、すごいですね。あの、奇妙な会社といい、人の頭に繋がる穴といい、こんな事を考えつく人は、すごいです!(^^)。出てくる人たちも、皆、常軌を逸しているし、一番まともなのが、ジョン・マルコビッチでした。その彼も、人格を乗っ取られてしまうのだから・・・(^^;。俳優仲間役のチャーリー・シーンにも、笑わせてもらいました(^^)。マルコビッチファンには、たまらない一作でしょう(^^)。もう一つ、驚いたのが、操り人形のすばらしさ! あれだけの感情を表現できるものなんですね。すばらしい!!
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